kazoo

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眼に優しいアプリ f.Lux

PCメガネなるものが売られている。
まあ、普通にメガネかけていれば大丈夫だとおもいます。
でも心配。
年取ると目が非常に悪くなります。
老眼になるだけでなく水晶体がデコボコになって乱視が酷くなる。
レーシックなんか大丈夫なのって気がします。

これがその眼に優しいアプリ。
色温度と言うものを調整して眩しさを軽減する訳です。
仕組みはとにかく、確かに疲れない。
これは必需アプリだ。

Bitcasa

いわゆるCloudサービスです。
2011年ですから新参者ですが容量無制限9900円/年で台頭。
当初はアップルに対応していなかったんですけど2013年2月から対応しました。
無料10GBで使っています。
アプリケーションは使い易いと思います。
他のCloudは継足しアプリなんで新しく使うのは不便もありますが新参者は初めからシンクロやオートが自然な形で用意されている。
iPhoneなどのフォト、ムービーなどの自動アップロード。
Macのフォルダ同期でのバックアップ。
この2点で使用中ですが不都合はないですね。

iCloudはアップルのストレージサービスですがこれが一番使い辛い。
非常に限定的な利用しか出来ずフォルダ同期はiWorksだけ。
とっても高価なサービスで私は嫌いです。
ただ、iPhoneなどの「今どこ」サービスだけ使える。
つまり、ディバイスを紛失した時に場所が特定出来るってやつ。

色々ストレージサービス=Cloudが出ていますがBitcasaはお勧め。
データが無い方は不要。
例えばゲーマーなどは要らないよね。
仕事、プライベートの両面で使うには複数サービスに分けた方が無難。

マウス

マウス好きの友人がパッドのMacbook Airを購入しマウスを使い続けられなくなった。
ある意味でカルチャーショックだったのかも知れない。
それほどマウスは手に馴染み、Macを自在に操っている気にさせてくれるディバイスなのだ。
本格的に電子計算機を弄ったのは電卓。
これはキーボードと言うものを便利な道具として認識した。
それまでタイプライターで経験した実感は最悪。
ミスタッチを許してくれないしトルクも必要でストロークも長い。
たかがアルファベットを打つだけで書いた方が早いなあと思っていた。
パーソナルコンピュータとしてはトミーの「ぴゅー太」を5万円程度で購入した記憶が有る。
利用はビデオのタイトル作り。
ベーシック言語でコツコツとコマンド入力。
8セル程度を動かす事が出来たんで動画風タイトル。
マウスなし。
マウスは1986年のMacPlus以来。
感動しました。
1990年代中盤からトラックボール。
2000年代からトラックパッド。
2000年代後半はタッチパネル。
どんどん便利になるね。
トラックボールが早かったのはマウスをガシャガシャやるのがね。
いずれもバーチャルな手先ですからね。
キーボードから手が離れるのが無駄と思ったらタッチパネル。
この辺の切替はアップル、ほんと上手いね。
将来的には眼の動きでしょう。

iBook



親しい友人がMacbook Airを手に入れてiBookと称していた。
なるほど、iMacの大成功後に第2弾で大成功した商品なのだ。
彼の家族はiMacが何台も並ぶほどのお気に入りだった。
私のところはMy奥様が使っていたけどあまり高性能じゃなかったし自分はパス。

最近、アップルはデザイン会社のようだ。
21世紀のポルシェデザインなのだ。
インダストリアルという範疇かどうかは製品が曖昧だが人は常にデザインに引かれるという普遍の事実を立証している。
共通しているのは直線と曲線の融合なんだろうが素人には判らない。
美しさは何となく私でもわかるんだが何故そうなのが不明。
よりシンプルで斬新と言う異なる要素を組み上げる訳だが解明する事は不可能だろう。

スティーブジョブズはデザインに拘った。
性能も閉鎖性もその中に組込まれたパンドラの箱のイメージだったのかもしれな。
過去の商品のひとつひとつが何年経っても常に新鮮なのだ。
どの分野の製造メーカーも一つやふたつはそういう商品がないことはないがアップルはそれを一番においているのではないか。
そしてその中に何があるかという興味とともに期待にそうような内容を盛込んでいる。

個人的には中身に興味があったし今でも同様だ。
つまり、MacなOSインターフェースが一番大切だし、iPhone的進化のiOSは逆にOS6時代に有っても良かった思想だと思う。
マウスを発明したダグラス・エンゲルバート氏が88歳で亡くなったそうだがこれを具現化したのはジョブズ。
彼は何を発明した訳ではなく世にある絵空事を商品プロデュースした天才だと思う。
まあ、夢の中という快感で現実離れしているから楽しい。
ジョブズのプロダクツを現実として受け止めると問題が多いからだ。
とにかく、高価格過ぎる。
1986年当時レーザープリンターはゼロックスをそのままMacに繋げたものでそれまでインパクトでガリガリ、ガチャガチャというプリンタイメージを無くした。
これだって絵空事だったはずなのだ。
いとも簡単に具現化しているけどその制作スタッフを集めて作らせる天才だったと思う。
作る方も最高の気分だし、使う方も投資額を忘れ上機嫌になった。

やっぱりアップルはジョブズそのものなんだなあと確信している。
これからはかなり険しいと推測出来る。
どうなることやら。

Web

WorldWideWeb(通称WWW)
一般的に使われるインターネットの概念をWeb、まあ蜘蛛の巣みたいにはり巡らされた糸がサーバというデータ保管場所にどこからでも届くシステムみたいなものかな。
一般的にはホームページとか言ってるHTTPのハイパーテキストと言われるもので書かれている。
これ、1990年に開発されたものらしい。
1994年にインターネットに繋がってたんで開発4-5年目ということ。
その当時はメールやNEWなどが中心だった。
WWWは一方通行的でインタラクティブなものじゃなかった。
なんで1994年なのかはネットスケープ社が開発したブラウザが利用出来るようになったから。
NEWSもメールもWWWもすべてブラウズ出来るようになるのはもう少し後だが、WWWは衝撃的だった。
まるで新聞のようなページが読み込まれて来る訳ですからね。
アナログ電話回線をカプラー付けての受信ですから今の1/1000程度の速度。
絵なんかとてもとても。
ハイパーテキストの凄さは検索でしょう。
単語を入れると世界中のページからその単語を含むページが検索出来る。
その後、アップルは前衛的なSyberDogを流通。
インターネットで可能なデータはすべてこれで扱えた。
しかし、あまりにもインフラが貧弱で実用的ではなかった。
これが優秀だったのはボーダーレスでメールとかWWWを扱えたこと。

Time Machineと外付けHDD

先日購入の3TB外付けハードディスクドライブ。
なんの意識も無くそのまま使っていました。
Time Machineのバックアップディスクにしてありますがこれが無制限に増え続け、そのうちHDD全部がバックアップになりそう。
そこでパーティションを切る事に。
OSXは使用中もパーティションが切れますから増えないうちに。



使ったのはディスクユーティリティアプリです。
水色部分は既に使っている部分なのでそこは切れません。
ほぼ、2TBと1TBの2区分にしました。
これでひと月分はバックアップしてくれるでしょう。
残りですが、サーバ機のバックアップですかねえ。
今はiMacに直に繋いでいますがルーターに繋がないとだなあ。
もう一台増設してもいいですけど、たいした容量じゃないしなあ。

Time Machineの自動バックアップだと削除も反映します。
内蔵ディスクからは削除したいけどバックアップも取っておきたいなんてのがあるねえ。
今後のことを考えると出来るだけ内蔵ディスクは軽くして置きたいものです。
iTunesデータもドンドン増えるんで外の方が良い場合もあるでしょう。
iMacの内蔵ディスクはひっ迫した話でしたが、他は早急な話ではないですけどね。

Time Machineを標準で使うと毎時間、差分バックアップが入ります。
こんなに頻繁じゃなくてもいいんですよね。
でそれを6時間ごと程度にしたい。

TimeMachineEditor.app

ネットであれこれ見ていてこれがよさそうでしたのでダウンロード。



このように設定するだけですが、環境設定のTime MachineをOFFにします。
つまり、エディタというより、こちらが優先にしなければいけないようです。

Time Machine OSX

新しいHDD購入したんでバックアップ作業。

内蔵HDから削除するデータをまず、バックアップ。
それからTime Macineの登場。
アプリまで全てなんで1.2TB近くあります。
寝る前にセットしても丸一日近く掛りそう。
終了すればひとまず安心じゃないですか。
HDDの寿命ってのは短いものなのか、使っているとあっという間。
HDDが安くなっているので気楽ですけどね。
Cloudの方が安いかも知れない。
そんなことはないでしょうけどね。

一昔前にはOSレベルでのバックアップなんて考えられなかった。
ひとつはストレージが高価で時間が掛かったからでしょう。
もう一方でその為にデータを紙出して終了ってのが一般。
今どきはその方が高く付く事が判ったんですね。
資源とストックヤードの無駄ですね。

個人レベルでも私的には全ての郵便物など有用なものはスキャンデータです。
あとはドンドンシュレッダー。
まあ、記憶力もだんだん衰えて来ているんですよ。
老人でちゃんと取っておいて場所も正確に把握しているなんと人もたまにはいます。
しかし、私の様な凡人は無理。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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