kazoo

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同い年


1949年生のパーラーギター。
手短に置いてあるのでちょいと弾きます。
Around 40ってドラマを観ていてそのテーマソングがいい。
どんなコード進行かなあってギターを取り出しました。
単純なコード進行って耳障りがいいのよね。
竹内まりあって作曲、作詞が上手いねえ。
なんとなく彼女の人生観、取り巻く幸福感が見える。
年相応の感性がフィットするのは山下達郎より凄いね。
まあ、旦那もそんな奥さんを敬愛しているんでしょう。

このギターは10年前くらいにネットで見つけてお取り寄せ。
米国から空輸なんでかなり輸送費がかかりました。
このケースは他のテナーギターを入手した際に特注したもの。
日本製らしい繊細さだけど米国製の頑強さはないし軽い。
パーラーギターってのは本来女性がリビングルームで嗜むモノ。
そんな味わいがあります。
マホガニーのソフトなサウンドが魅力。
ただ、小さいんで弾くのは結構大変。
ただ弾くと音がバレます。
指の肉で弾くギターなんでしょうかねえ。
フレッドは正確なんで弾く時にふわっと注意すればまろやかサウンド。
最近もパーラーサイズがありますがどうですかねえ。
マーティンはないけど結構有名メイカーが作っています。
ネックのポジションが3ポイントなのもセンスがいい。
ヘッドはマホガニー張りのスローティッドといわれるクラッシック仕様でネックが12フレッドなんですねえ。
ピックガードはベッコウ柄でブリッジはマホガニー。
ゴージャスで凄いねえ。
この時代はまだマーティンにも手作り職人がいたんでしょうね。
表板のスプルースは傷だらけで年代を感じます。
しかも良い感じで割れもリペア跡も無い。
64年前の味。
当時のD-28って200万位かなあ。

高崎一郎

中学時代に彼のDJを毎週楽しみにしていました。
それはそれはあか抜けた口調で英語も達者なわけでしたからね。
数寄屋橋ニッポン放送サテライトスタジオから生放送。
これも画期的でした。
公開でDJの音楽番組ですから素晴らしかった。
ベストヒットパレード!
全米のヒット曲やプレビューなどマジ興奮!
なぜかガールズグループがおおかったなあ。
マーメイズのポプシクルアイシクルなんてのがいち早く紹介したりね。
逆にジョニーティロットソンは弱かったなあ。
リバプールサウンドとともに番組終了。
彼、イギリス生まれなのにアメリカンだったのね。

ご冥福をお祈りします。

ビート洗車

車検に出したら所々にオイルが付いちゃってました。
そこで洗車しました。

3300長、1400幅でコンバーティブルですから洗うところはわずか。
バケツ一杯の水をスポンジでかけるだけ。
美しい。
これで元通り。
夏は普通これを拭き取って終わり。
今回はビニール幌のワックス、多分撥水液でしょうけどね。
汚れは専用シャンプーありますがそれほど汚れていないのでカット。
数カ所にオイル付着。
プラ部分のヤレも酷いんですけ経年変化というもの。
見方に寄ってはそれが有った方が車齢が出て良い。

ワックスは伸ばすだけで拭き取り不要。
少々ムラがあっても大丈夫、数時間で馴染む。
これで多少長持ちするだろうし、見た目も良く成る。
一石二鳥。
ボディーに比べると地味な部分です。
屋根付きガレージみたいなものだし風通しも良好です。
雨天走行後にポイントを押えて水気を拭き取るようにしています。
基本的に雨の日のお出かけは必ずですからね。
ボディーはWAKO'Sのバリアスコート。
これがいい。
汚れ落とし、つや出し!
文句無しにいい。
傷は落ちません!
これで昔のワックスを塗ったらクリスタル効果凄そうですが研磨剤が入っているのでパス。
プラ部分もOKなんですけど、専用を使います。
プラクサス。
これは樹脂を侵さずクリーンアップ保護剤です。
米国人はクルマを磨かないなんてウソです。
米国のクルマ用品は素晴らしい。
これで3ヶ月は水拭きだけで大丈夫。
ウィンドーは普通のガラスクリーナー。
グラスターでもいいけどそれほど汚れていないので。
そういえばカーグラスターはボディーもピカピカになる。
これだけで1時間。

あとはウェザーストリップのオイル塗布。

歌い手とアーティスト

この差が判ってないのが日本人。
今の日本に歌い手はいない。
あの変な女子合唱団も含めてすべてアーティストだもんね。
笑えます。
あの手は商業ベースというより学芸会。
知名度を上げる事だけが目的であとはそれに群がって稼ぐ。
商業ベースってビジネスはパーソナルと技術でしょ。
他は付いて来る歌い手プロなのよね。
個人的にはあの山下達郎だってアーティストなのかね。

私、永年エリックダーリングを敬愛していました。
彼はなんとかパーソナリティを確率しようと努力してた。
一発屋と言われビルボードヒットチャートでNo.1になってからの苦しみ。
結局、ニューメキシコのどこかで生涯を終えたんですけど、死ぬまで追求したのがトラディショナルだよね。

黒人音楽だ、カントリーだ、フォークだ、なんだかんだを全てスピリチュアルだと信じて良い感じの老人音楽になってました。
若い頃のレリジョンなんかほんと信仰とか宗教を音楽してたしね。
アメリカのショービズは凄いなあと思っています。

1958年のデビューバンガード盤。
でも、グリニッジビレジのムーブメント、ウッドストックのムーブメント以来起きないね。
つまり、音楽業界ってのは死に体なのね。
そこでなんとか金儲けしようってことなんですね。
マドンナまではいいけど、ガガになるとちょっと色あせてる。
唯一、確立されているのがカントリーだねえ。
これは凄いビジネスでアメリカ唯一の音楽業界だね。

Walk right in

I learned how to play this on guitar when it first came out, but didn't know what gave it the unique sound until my Dad took me to see The Rooftop Singers, who were playing at the high school where he was principal. I got to meet them, get their autographs, and see their guitars. It was my first introduction to the 12 string guitar at age 10. Great job folks! Glad to see someone keeping this neat tune going!
(昔、父親に連れられてThe Rooftop Singersの12弦ギターのテクニックを見ました。今でもそれを受け継いでいる方がいて驚き。)

まあ、してやったりって感じですかね。
2007年にアップロードしたカバーソング。
世界でちょっと受けていますねえ。
まあ、この手は歌そのものより12弦ギターね。
世界中でこんなのカバーしている人がいるって驚きでしょう。
コメントは全部英文やらなんだか判らない言語ばっかりですけど。
観た人が一応反応しているのが幸せ。



いまじゃ出来ないのよね。
私、指動きません。(^▽^;)

久しぶりにギターを

数時間弾いたり、歌ったりしたらお昼になっちゃいました。

持ち出したのはMartin 5-18(1949年)。
私の生まれた年のギターですけどね。

5-18ってパーラーギターで元々女性、子供用サイズ。
テナーウクレレよりちょっと大きい程度ですね。
音量はないんですけど面白いサウンド。
これ何十年前のピック痕だろね。


Don't think twice, it all right.
こんなのを歌ってみました。
ボブディランにしては珍しいラブソングだけど捻り過ぎじゃないの。
ボブディランよりPeter,Paul & Maryの方がそれっぽいような。
というかそれしか知らないのよね。

まさにモダンフォーク!

ナイアガラトライアングル

須藤薫さんが杉真理さんとコンビだったんですよね。
その杉さんを表に出したのは大瀧詠一師匠。
ナイアガラトライアングルVol.2はナイアガラサウンドから離れている印象があってどうもね。

コンセプトがイマイチ見えずのアルバムだったなあ。
Vol.1で山下達郎、伊藤銀次はとっても判り易かった。
ナイアガラサウンドはロングバケーションじゃないんだけど世間的にはそうなっちゃって大瀧さんの意図とマーケットの隔たりは大きかった。
たしかにロンバケは素晴らしいけどあれは大瀧さんの一部だもんね。
杉さんの歌声はとても若くてテンポよかったなあ。
佐野元春はもともとロック歌手でこの辺が違和感かねえ。
ということでビジネスアルバム聞いちゃいました。
大瀧さんはもう永遠に復帰ないだろうなあ。
サンデーソングブックのゲストも休止だしね。
多羅尾伴内系でのゲストというか監修でラジオだなあ。
ついでにサイダー73、74、75なんかも懐かしく聴いちゃいました。
というかYoutubeで観ちゃいました。
この辺は三木トリローさんの影響が大きいねえ。
「あなたがジンと来る時は私もジンと来るんです。」
15秒マジックね。

ついでにDEENの夢で逢えたらも観ちゃいました。
ほとんどコピーなんだけど原田さんの鼻歌がどうもね。
やっぱりシリアポールだな。

ストリングアレンジ山下達郎でDEENのピチカートもぶっ飛ぶのよ。
彼女、米国でコーディネーターやってるらしいです。
業界からは離れられないのね。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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