kazoo

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山中湖ツーリング

ビートもピカピカだし、折角のオフで山中湖へツーリング。
ツーリングカーって乗用車がオープンだった幌馬車時代のなごりらしい。
ビートは丁度そんなクルマのような気がする。

友人から頂いたドライビンググローブ。
本来はパイロット用らしいが運転に変わりはないでしょ。
これが上質の鹿革らしくとても手に馴染んで快適。

このジャンクションを初めて越えました。
いつも河口湖で降りていましてそれから先は未体験。
真っすぐ進めばいいだけですけどね。
料金体系が判り難い。
河口湖から山中湖まで一区間のようです。
降りて右手に進めば正面が山中湖。
うむ、美しい。大自然、山と湖が絵になる。

またまた、右手に進んで不動産屋へ。
安い、動物可、見晴らしがいいという条件で物色。
6件程、見学ツアーを仕立てて頂きました。
お値段は軽自動車に毛が生えた値段から中古のフェラーリクラスまで色々。
日本のリゾート開発はバブル時に終焉していますね。
つまりそれまでの物件がほぼ全部です。
今が買い時ですが如何せん寿命も尽きる寸前ということ。
一応、10年所有で売れる物件となるとかなり限られる。
ひとつバッチリってのが有ったんですがお値段がねえ。
まあ、無くてもいいもの、ゆっくり決めればいい。
不動産屋さんのクルマで湖一周して頂きました。
北側の方が景色が抜群。
水面に逆さ富士なんて感じです。

手狭でいいんです。
どうせ、ちょいの間ですから。
My奥様はリビングが狭いとか台所が汚いとか色々言ってました。
そんなとこで真面目に料理作る訳ないですよ。
遊びですから、カップヌードルのお湯が沸けばいい。
あとは5分も走ればロードサイドレストランが犇めいている。
いやあ、いいとこだなあ。
理想的なロケーションでしょ。

ちょっと山を登った別荘地の景観。
これが200万足らず。
前方雲に隠れた富士山ですよ。
いやあ、目の保養ね。
2時間弱のツアーが無料で申し訳ない。
楽しいオモチャ選びで買わなくてもいい。
終わったらやたら腹が減りました。
不動産屋の隣の宝刀レストランへ。

宝刀って下衆の食い物ですがやたら高い。
私は豚肉宝刀。
待つこと20分、やっと来たらすいとんがないぞ。
こんな宝刀あるの?って聞いたら大間違えで作り直し。
またまた10分経過でやっとお食事。
豚の甘味がいいぞ。こりゃ正解。大正解。
しかし、凄い量のすいとんでした。
お詫びにコーヒーをごちそうになりました。
夕方近くになって須走の道の駅に滑り込みMy奥様お買い物。
それから御殿場のプレミアムアウトレットへ。
プレミアムってたくさんって意味なんだな。
アウトレットはウインドーに50%引きとかある店にしか入らない。
しかも、その超安売りの吊るしハンガーだけ観る。
My奥様、仕事用のシューズをリーガルでお買い物。

おしゃれなサドルシューズがいっぱいでしたが観るだけ。
GAPもベイビーキャップがなくてパス。
何も買わずにウインドーショッピング。
なんかランチしに山中湖でした。
今回も文句無しにビートは250キロナイスラン!

ドリンクホルダの使い心地

丁度両座席の中央の後方に位置しています。
2シーターなんで手が届く範囲ですがちょっと振り向く動作が入ります。


オープンエアにしたんでワンショット。
ビートのシートは運転シートがちょっと広いのですが下手をすると腕があたるかなあ。

こんな感じです。
ちょっと中央寄りに座っている感じですけど。
私のドリンクホルダはこれで決り。
My奥様が自分用も欲しいということでドア付けのドリンクホルダを頼んでみました。
どうなるかねえ。

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ビートを洗車

ちょっと汚れていたんで15分洗車。
バケツ一杯。



一応ルーフからボディーをスポンジ洗いで15分。
あと5分かけてホイールをスポンジ洗い。
リアだけちょっとコート。
これでOK。


その前にランチタイム。



ハワイの若大将を観ながら。
このカットステーキはニチレイでコストコ。
柔らかくて食べ易い。
味付けはレモスコ。
広島産レモンとホワイトペッパーですがタバスコより高いのが玉にきず。
肉に良く合うのよね。


ドリンクはシナモンクリーム。
コーヒーはインスタントで十分。
苦い方がいい。
なんでもシナモンの香りで頂ければいい。
ランチもこれで締まりました。

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ビートに新ドリンクホルダ

今までエアコン吹き出し口、ドアなどに付けていましたがイマイチ。
安定感が悪かったり視界の邪魔だったりです。
ということで座席後方のカセットホルダ蓋に取付け。

なかなかいい。
取付けはステンの針金です。

3カ所にドリルで穴あけして固定。

蓋側は4カ所穴が空いています。

このヘッドライトで明るく作業完了。
蓋を開けた表面に滑り止めを張れば食料も置けるなあ。
中はカセットじゃなくて芳香剤が入っています。
めったに開けないんですけどね。
助手席の後に見えるフォルダは車検証入れ。
なにしろ小さいので工夫しないと必要なものでさえ入れられない。
ドリンクフォルダが安定したんでドライブが楽しい。

HONDAビート用のHIDシステム

現在付いているものと同じのを購入。
運転席側のバラスト(推測)ですが気温が下がるとつき難くなる。
この不良品を返品する方法がないということで再購入です。
保証は1年なんですが保証書がないのよね。
製品自体は取付け簡単で明るさも十分気に入っています。

HIDってアーク放電なんでフィラメントがないバーナーです。
非常に高性能で消費電力も少ない。
もっともハロゲンと同等の消費電力で明るさが倍増する訳です。
ビートの場合はヘッドライトハウジングが電球用なので光が拡散しちゃいますがそれにしても明るく年寄りには安全です。
基本的にはハイビームの切替はありませんので一応機械式(リレー)でやるようです。
通常のランプはフィラメントを2つ用意して切り替えるのかな。

一度取付けるともとには戻れません。

洗車

ホンダビートの洗車をしました。
かなり埃を被り湿度が高いので払っただけじゃダメそう。

20年経ってもたいして日射していないのか洗車すれば綺麗になる。
最近のクルマは塗装技術が進歩して5年くらいは洗車も要らない位輝度をたもっているようです。
それだけ表面が円滑で埃も弾くんでしょうかね。
しかし、20年も経つとさすがに表面はミクロのデコボコがマクロになって埃をしっかり保持しちゃいます。
そこで洗車の頻度が増える。

友人がリアのデザイン評をしていましたがビートのリアはどうでしょうか。

エクステリアじゃなくてインテリアです。
まず、バッテリがフロントにあればゴルフバッグも詰めそうだなあ。
なんでバッテリはリア?
冷却水のリザーバータンクもなんでリア?
そこでフロントフードを開けました。
フロントにスペアタイヤ搭載で場所がないのかあ。
と納得し、ふと観るとタイヤハウスがないぞ。

なんと、ボンネットがタイヤハウスだったんだと再認識。
これってパーツを少なくしている。
とくにボディーパーツが少ないと軽いかも。
デザイン的にはフロント周りがスッキリ、ローダウン。
今どきはフロントがバカに厚いけど逆だなあ。
フロントフェンダーより長く横に張り出しているライトユニット。
これって回り込んだ部分はダミー、ダミー。
デザインなんだなあ。
このデザインっていい。いいなあ。ふわっと横広がり。
3D曲線のボンネットがあたかも3ピースのような錯覚。
全面ボンネットでメンテ簡単。

アルミホイールをまじまじと。
まだ擦ってないな、いいぞ。
縁石にタイヤを擦りながら寄せるクセがあってホイールにガリはつきもの。
しかし、今回はもう限界注意、注意しまくり。
絶対寄せない!
軽枠なんで30センチ離れて普通小型車と同じ。
これ、お得だよな。儲けた気分。
いつまで続くかそれが問題。
このたこ焼きプレートホイール、結構目立つぞ。
こんなの見た事無いし、丸窓ってレトロだけど斬新。

今日も楽しい洗車だったなあ。

噂のホンダビート復活

2014年をメドに軽自動車規格のスポーツカーをHONDAが発売予告しているみたいですねえ。
当然、私の愛車ビートの再来と考えるんですが、噂ではEVスターの流用というか市販型とのこと。
つまり、デザイン開発はほぼ終わっている訳です。
エンジン開発も発表されているらしい。
3気筒ターボらしいんですが8000回転以上、オートマティックCVT。



NSXコンセプトと軽オープンスポーツねえ。
NSXは具体的だけど、軽はシャドー、つまりデザイン出来てない。
見た目は私のビートですよ。
噂ではEV、FF、MRともう出放題、つまり未定。
来年な訳ですからそろそろ試走段階ですけど大丈夫。

これがEVスター。
2011年に軽規格より大きくて3時間充電で160キロ走り最高速160キロ。このままじゃあFRだなあ。

ゆるスポってマガジンXのスクープがありました。

私の1993年製ビート。

今年の「新成長戦略」発表時に私のビートについて語られているようで、はっきりと軽スポーツ市場規模は思った以上に小さくて事業継続が出来なかったと言っている!
もし、新型で復活しても同じ道と考えているようです。
じゃあ、どんな風になるのかです。
つまり、スペシャル軽でコストパフォーマンスをかなり余裕を見るのか。
200万超の軽スポーツだったら売れなくてもイメージ商品としてあればいいということか。
実際ダイハツのコペンもそんな位置付けだったので生産台数よりラインアップ先行でしょう。
2013年以降にN-oneを含めて6モデル投入を宣言しているから発売は確実でしょう。
ビートはほぼ1年で全生産量の6割以上売れてあとの5年は沈没。
確かにそういう商品ですよね。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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