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天王洲公園



再び天王洲公園へ。
ピープルでお散歩。
今日は自転車おやじとふたりでツーリング。
色々な運転を駆使するまでもなく普通に走る自転車は早い。
なにかと法規制のかかる原動機付自転車は絶対勝てません。
天王洲交番のおまわりさんが懐かしそうに話しかけて来ましたね。


公園の水辺でカモメも逃げないのよね。
まあ人づれしてるというか図々しい鳥達でした。
暖かくて、帰りにイオンにちょいとよってコーヒー飲みました。
ドーナッツも食べちゃいました。

タンクキャップ



タンクからガソリンが跳ね出るんでパッドを交換しました。
右はゴム製で付いてました。これが割れがかなりありました。
左はコルクの純正新品のパッドですね。
リトルホンダ本体に付属していた部品のひとつです。
なんで変えてなかったのかなあ。
10点以上の新品パーツが付いてました。
徐々に変えようかなあと思っています。

キャブレターからのガソリン漏れも再挑戦。
底が漏れるんでメインジェット蓋のゴムパッドを1mmゴム板から作成。
ドレインパイプをちょっと叩いて埋め込み補強。
それで今の所漏れていないようです。
いずれにしてもゴムというのは見た目で問題ないようでも傷や割れがあって漏れたりするんでしょうか。
締め込みより新成しちゃった方が簡単です。
基本的にパッキン類は開けたら新しいのに変えるのが常識ですよね。

ポパイ人形



ポパイのデコ追加。

Pop-eyeって雑誌もありますがポップな眼ってことで語呂がよろしい。
世間を見る目はやっぱりポップでないとね。
ポパイは変わったものというよりそう言う意味で乗せましたね。
一緒に楽しい見物をという気持ちとなんか見つけようよみたいなね。

キャリフォルニアエンジェルスとのマッチングもなかなかよろしいようで。
自己満足。

私のリトルホンダは車の運転手にはかなり注目されます。
と言うより巻き込んだら大変だということなんでしょう。
注目と言えば、よたよた歩いている高齢者ね。
せちがらい若者は見向きもしません。
余裕というか興味が他にあるんでしょう。笑
我々世代はちょっと変わったものには大注目したものです。
「おい、ありゃなんだべ」「いやあ、たまげたなあ」くらい。

こりもせず調整

1時間程クルージング。
武蔵小山を越えて林試の森辺りまでぐるっとです。
アイドリングが低いのかスロットルを開くとエンストが2回。
信号待ちで長くアイドリングしていると起こります。
異音の特定が出来ない。
薄い金属が震えるようなギーンって音です。
ひとつはエアクリーナーエレメントを押さえる金属板が震えていてエレメントを2重にして隙間を塞ぎました。
あとは何だろうなあ。
一発始動ですがそれから2分くらいアイドリングしないとチョークを止められない。
寒いのとどこかエンジン駆動部分がスムーズじゃないのかなあ。
ちょっと中速から高速までに息継ぎ現象とアフターバーンがパタパタと。

またまたニードルを...
ニードルホルダーがアルマイトのグレーとニッケル鍍金の2種類あります。
多分、グレーがキャブEでメッキがF。
Fの4段目で良かったんですがなんとなくグレーの3段、メッキの3段を試しました。
グレーはどうも調子がでません。
メッキの3段より4段の方がいいですね。結局元に戻しました。

キャブの裏がガソリンで濡れます。なんでだろう。
メインジェットの蓋からかなあ。

リトルホンダP25 品川埠頭



八潮団地を抜けて品川埠頭に行って来ました。
広い道にあまり車も通っていないコンディション。
埠頭の中に入れて頂戴ってお願いしたら今、作業中でダメと断られたんで道ばたからレンボーブリッジを背景に一枚。


帰りに天王洲公園?でJALビルを背景に一枚。
知らなかったけどちょっといい公園でした。
当然引きながら入園でした。

エンジンは全く快調でぶんぶん回っていました。
ただビビリ音が気になったなあ。
ありゃ何の音だろう。
アイドリングを1500以下にしていたんで発進でエンストしました。
スロットを徐々にね。
加速もかなり満足かな。


ということで朝のクルージングは無事終了。

リトルホンダP25 ニードル調整




この位置は標準です。
5段階の中央ですよね。
どうもジェットニードルは中速から高速を滑らかに調整する役割のようです。

高速が伸びずに悩んでいたんです。
なんとなくエアフィルターが小さいと思って少々大きくナイロンたわしから切り出し交換したところ、全然噴けなくなりました。
「あっ、これだよ。」と思わず叫びました。
なにしろ20キロ前後しか伸びないんですから。
まずはロードマスターのところへ相談。
そこで見せたんですよ、エアフィルターの変わりのスポンジを。
彼、唖然として「何これ、ガソリンでとけちゃうよ。」ってことで、「これ使いなよ」と新品のスポンジを出してくれました。
なんだこんな粗目なんだと思いながら早速それを適当な大きさにカットしていれました。
無事、吹き上がりがよくなっちゃって、標準のニードルセットでも良かったんですが一段濃くしてみました。
つまり長さを縮めて走ったところ、かなりトルクもスピード感も最高。
まあ、急にフルスロットルにするとちょっと濃いです。
バックファイア気味かな。(危険!)
悩みどころですね。
力は欲しいし、かと言って被るのも困る。
徐々にスロットルを開いてという技が必要。
スロットル加減ね。
春になったらもう少し薄くかな。(つまり標準ね)

残る課題はなんで停止中にガソリンがオーバーフローするか。
フロートバルブですかね。それ以外はない。
これは新品のバルブに変えないとだな。
精密に研ぎだしてくれるところがあれば別ですけどね。

とにかく、気持ちよく走るようになったんで大満足です。

リトルホンダP25 ドレイン



ドレインホースを付けました。
ロードマスターのご主人に付けて貰ったホースはフュエルホースに使っちゃったんでドレインがかなり短くなっていました。
ガソリンが漏るとエンジン部分がガソリン漬けになっちゃいます。
現在は漏らないようですがいつ漏ってもいいように。
用品屋で4.5mm内径500円弱でした。
フュエールホースは6mmみたいでちいさな塵取りも売ってました。
そのうちやることなくなったら付けましょう。

ジェットニードルは上から4段目で走り回っていると25キロ以上になります。
ちょっとか弱い加速でどうも気に入りません。
3段に変えてみました。
これでまた乗って調子を見ましょう。
しかし、なかなか32キロに行かないなあ。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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