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R7TB始動テスト検討

あとで色々気づきました。
フュエールホースは内径4mmが丁度いい。
フィルターの関係で5mmを使いました。
そのままで付いてる締具を使うかなあ。

コックの漏れは底部分からタラタラしていました。
一番怪しいのはタンクとの接続部分ですね。
締め直しして確かめましょう。

後輪がパンク状態なんで試乗出来ず。
パンクか抜けかわかりませんが全然乗れる状態じゃあなかったです。
後輪のエアバルブはスプロケットに隠れてほとんど見えません。
後輪を抜いてスプロケ外してエア注入ですね。
パンクだと多分チューブの補修かな。

後部の電装はカウルに付いちゃっています。
カウルの脱着ってバラしを伴いますよね。
コネクタ繋いでテストだな。

キルスイッチが使えない。
これ問題です。
結線の問題ですけど、違っていたらもっと問題です。
結局プラグソケット抜きました。

前ウインカーですが割れている。
デカイ。
社外を着けようか迷っています。
LEDでも4-5000円ですからねえ。

前フェンダーの取付け部分が割れています。
着けなくてもいいかな。
一応補修ですけど、もう一度ぶつければ割れますね。

後フェンダーケースはアルミ板で補修したあととアルミ板が入っています。
凄くみっともないです。
これも無くていいんですけどテールランプが着けられない。
シートに加工かなあ。

TBの始動テスト

まず、混合油をタンクへ。
コックを捻るとポタポタ、リザーブ側はなんか漏るような。
ホースを繋ぎます。
燃料が行かない!!
ホースに燃料入れて無理矢理キック!
ダメですよ。
(◎_◎)ン?
キャブだよな。
あのチャンバー変だもんなあ。
そこでキャブをエンジンから抜いてそっと振ってみました。
もしかしてフロート動いてないんじゃないの。
チャンバーカバーを開けてノギスで計測。
やっぱりだよ。


この茶色い接着剤が当るというかフロートを上げちゃっていました。
そこでボリボリ接着剤落とし。
かなり硬化しているんで落とすのは簡単です。
ゴム系接着剤なんでしっかり落とさないとゴミになる。
なんでこんな無駄なことしてくれるのよ。
しっかり落としながらこのパイプどうやって塞ごうかなあなどと思案。
とりあえず、ホース着けて目玉クリップで止めましょう。

あとはすんなりと起動しました。
ヘッドライト、ホーンはOKでしたが残りは判らず。
さすが12Vでしっかりとした明るさとサウンドかな。
なんだか全然判らない電気部品が前にぶら下がっています。
3本のオスソケットがあるんですけど2本しか刺さっていません。
あとは何が刺さるのかなあ。


これですけどbigbanさんお判りでしたら教えて下さい。

ハウス



雨の日のラグビー君は暇です。
寒いのでハウスで寝てます。
これキャリングケースなんで初めはいやがってましたがこれでドッグランに運んでいるうちに慣れたようです。
さすが暑いと入りません。
散歩も雨に濡れない高架下200M程度でした。

TB始動作戦 キャブ編

とりあえずキックで点火はOKです。
圧縮もあります。(マフラーからの排気確認だけですけど)
次はキャブレターですね。


WTより新しいことは確かですが汚い。


エアインテークをはずすと蜘蛛ちゃんがミイラ。
こんなとこまで蜘蛛の巣ってどのくらい乗ってないのよ。
変な改造をしていますねえ。


底部分がフロートチャンバーになっています。
それにドレインが増設。
ありゃま。


しかもこれ役に立ってないだろう。
泥ダメ効果はあるのかなあ。汚れてるから。
フロートチャンバー上部に上に向かうドレインパイプがありましてそれより上だしのホースが付いてました。
このキャブはかなり単純ですがチャンバーのエア調整バルブもドレインもちゃんとあるんです。
普通、下にドレインを着けたらコックだなあ。
それと白っぽいシール剤かな。(いたるところに使っている)
こういう処置ってないだろ。
ゴム板切った方がいいんじゃないの。
などと思いながら分解。


新品じゃあないですけどかなり綺麗です。
外部の方が汚い。
このままでも大丈夫そうだなあ。
軽く清掃します。


消耗品ともいえるフュエールバルブ。
3000キロの消耗ってこんなもんなんだなあ。
使えると言えば使えるけど減ってるんで交換だな。
メインジェットは頭を黒く塗っているようです。
なんでこんなところって感じですけどね。
全部掃除して組みましょう。
増設のドレインはどうするかなあ。
ふさぐかそのままホースを着けるかです。

公道走行



ちょっと雨がぽつぽつでどうしようかなあと悩みました。
近所をグルグル回って走る予定ですが雨はねえ。
大井競馬場周辺と八潮団地一周って感じで走りました。

エンスト2回。
フルスロットルから急制動でエンジンも止まります。
原因はキャブ調整ですがこれ以上はなかなか難しい。
2サイクルって回転が不安定になるくらいがアイドル調整。(経験上)
かなり上げていてプーリーが滑る直前くらいにしています。
アイドリングでわずかにプーリーがチョロっと動いている感じですね。
もっと上げればエンストなくなるだろうけどどうかなあ。

スロットが渋い。
手にマメが出来そうです。
ワイヤがグニャグニャと曲がりくねっているのが原因です。
もう少しワイヤレイアウトを考えないとですね。

音が凄い。
どんな音が標準なのかわかりません。
とにかく、かなり色々な音がします。
エンジン音だけではありませんので調整ですね。
可動部分のオイリングもあるかなあ。

後輪が油まみれになる。


綺麗にクリーニングした状態です。


10キロ走るとこうなります。
ホイールについてもそれほど問題ではないと思います。
ブレーキドラム周辺のオイルは問題。
特に夏ですね。
そのままにしているとドラム内に入り込みシューを汚しブレーキが利かなくなる。

こんなところですかね。
スタートはちょっと80キロの重量だときつい。
最高速度はメーター読みで40キロオーバーです。
35キロ位まで伸びがありそれ以降は加速感があまりないです。
ただ加速はかなりゆっくりとしています。
ちょっとクラッチが滑っているようなフィーリングです。
クッションはとても柔らかいです。
タイヤの小ささがあまり気にならない。


走行距離では13.3キロでした。
雨も心配でこの程度。
晴れていたら20キロ以上走ったかも知れません。
ミラーは格好だけですから目視と手信号。
なかなか忙しくて気が抜けないのが楽しい。
警察車両2台と遭遇しましたが相手にされませんでした。(^▽^;)

ミラーを付けナンバー取得



R7-WTですが、100円ショップでかったチャリ用ミラー装着。
これびょ〜んびょ〜んしてとても見ていられません。
目が廻ります。
登録は難無く完了。
品川区のデータベースにDi Blasiはありました。
これで公道走れるんですけど今日は未走行。
夜は恐いしなあ。
明日以降になるでしょう。
とりあえず、10キロ目標。

R7-TBがやって来た



こんなふうに2パッケージのヤマト宅急便で到着。
サランラップでラッピング!なんともね。
2個口なのは本体とボディーシェルが別々なだけ。
バラしてそのまんまってことです。
さてどんなのかなあってちょっと心躍ります。


中身はこれです。
まず、汚い。
汚すぎる。
黒のオーバーペイントが最悪。
で、油まみれ。
泥まみれ。
蜘蛛の巣が張ってる。
などなどどう見てもゴミだな。


3000キロ近く乗ってるの?
これ凄いなあ。
ついつい目がいっちゃうのが燃料コック(^▽^;)


付いてることは付いてます。
あれ、タンクの底は赤く残ってる。
もとは赤だったんだなあ。


ダイナモカバーが欠品(たぶん)
こんなちいちゃいのあるかなあ。
ビルドアップしました。
ちゃんとしますねえ。
キックすると圧縮あるみたい。
でもこれ以上は手が汚れるのでフォルドしておしまいです。

とにかく、エンジンを掛けてみないとですね。
イグニッションが生きているかどうか辺りから始めるか。
それよりクリンアップかなあ。
マジックリンでジャブジャブ洗いたいですね。
お天気がピーカンの日にでもやりますか。
それまで起動させておかないとですね。
予備パーツにどうぞなんて書いてあったけど予備にならないな。
割れ欠けありありのプラ製ボディーシェルはマジックリンだな。
ボディーシェルはクリームですね。
これはパテで補修がいるけどそこまで行けるかなあ。(^▽^;)

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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