kazoo

http://kazoo3.blogspot.jp/ へ移転しました。

2007.05 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  » 2007.07

プラグの焼け具合



Di Blasi WTのプラグです。
10キロちょっと。
丁度いいと思いますけど煤が気になる。
混合割合がまだ悪いかもです。
調整の仕方がないんですけど。


Monkeyのプラグです。
ちょっと白いですけど走りは問題ありません。
11000キロちょっと交換していません。
そろそろ交換ですね。

カーボンが着くとまずエンスト。
当然点火しなくなりますから。
エンスト前でもノッキングしたりフケが悪くなるなあ。
ちょっとギラついた黒ですかね。


欠けたプラグソケットとコードを交換しました。
あんまり影響は無いと思います。
1500円弱の割に見栄えはいいですけど。
この辺は好みの問題もありますから。

100km走行



オドメーターが390キロになりました。
つまり3月に購入してからようやく100キロ走ったということになります。
まあ、メーター上ですからね。
あんなゴミみたいなのがよく100キロ走ったなあ。
そんなに楽しませてくれちゃってね。
色々勉強になったしなあ。

プラグのカーボン

以前プラグが6番から8番までいずれもカーボンで真黒って話を報告しました。
その際、bigban氏から自分のはちょっと飛び出ているプラグというお話を頂きました。
ピストンの上死点を調べたんですが21mmでかなり余裕があります。
シリンダヘッドのプラグ面からの距離です。
コーナンの草刈機売り場のプラグでBP6HSという飛び出たプラグがありました。
もちろん7番もありましたがなんか6番を買ってしまったんだなあ。
2本で700円位だったかなあ。
それとイグニッションコイルを外し接点を磨きました。
イグニッションコードはモールドされててちょっと外せない。
プラグソケットは外れますがまだそのままです。
結果は白に近いきつね色です。
これも季節とかで違うと思いますが6番でも一応使えました。
予想通り電圧ロスだったのか、プラグだったのかは不明ですが2点でクリアしました。

6Vリトルホンダの点火を見ましたがほぼ同じ点火に見えますね。
たしかに以前よりチカチカ度がアップした気もします。
ははは、いい加減だなあ。
テスターで見りゃいいのに。
6番だとスピードの伸びがないような気もします。
今度7番を試してみます。

フォールディング考

2輪車のフォールディング折畳み。
エンジン付きはそれほど数もありません。
手持ちではモトコンポは爽快なフォルム。
スクエアでハンドル、サドルを畳むシンプルさ。
ディブラシは最小体積にこだわる。
ホイールベースを縮める奇抜さ。
モトグラジーラは立て掛けるコンセプト。
ハンドル、サドルを畳んで後輪で立てる。
モンキー、Go-Pedもハンドルが畳める。

人力二輪車は興味がなくて知りませんでした。
最近A-Cycleを見て軽量が気になりました。
5.5キロってどんな重さだろう。
折畳むこと自体は車いす風。

それぞれ特徴がありますが「折畳む目的」があることが重要。
モトコンポはシティーに載せる為。
アパートの部屋に入れる為のディブラシ。
自転車も色々あるけどその目的が見えない。
持ち運ぶならもっと軽くが重要では。
電車に載せるんだったら畳むとイスになるとか。
畳まなくてもバートなんか載せられるしなあ。
ディブラシは自転車が原点ですから目的は明確。
自転車でこれは乗り易いって体験がないのは不幸だなあ。
なんか見つけようかなあ。
小さく畳めて軽く乗り易い。
これですよ。

ステンカバー装着



昨日作ったステンレス製プーリーガードを着けてみました。
どうでしょうか。
3カ所の止めネジは下2本は蝶ネジ、上がプラスビスです。
上は蝶ネジが入らない。
5ミリの穴空き板で丁度その穴を使用出来ました。ヾ(*ΦωΦ)ノヒャッホゥ
2カ所の張り合わせはベルトガードの下側と一次プーリーの左上。
bigban氏からカシメがあるとのこと。
どうしようかと思いましたが結局手軽のハンダ付け。
ステンの表面は油と滑面で半田が乗り難い。
ガードの歪み度がどのくらいか判りませんが大丈夫でしょう。


ここが一番接近しています。
もうすこし膨らませます。
あとは厚みがアルミと同じだったんで許容の範囲で収まりました。
ステンはアルミより数倍重く数十倍丈夫ということでしょうか。


アップです。
そんなに違和感もないとおもいます。
乗り物というより動力装置かな。


フォールディングのクリアランスもぴったりです。
特に不都合も修正箇所もありませんでした。

季節のおかげかチョークも引かずに一発起動しますしバリバリ乗れます。
ライディングポジションはあまりよくありませんがシートのほどよいクッションが効いています。

折畳めりゃ何でも



A-Cycleとやらのフォールディングバイク。
A-bikeって5万位のオリジナルがありますが全く同じ。


重量5.5キロ。
オークションだったんで7800円落札。
着払いで1万ちょろ。
後輪の空気が抜けてまして付属の空気入れを使ったけどラチが空かなかったです。
結局、コンプで入れました。

乗り心地は最低。
まあ、自転車って「ぴーぷる」だと思っていますのでとても敵わない。
とにかく重い。(体重の影響かも)
非常におしゃれ。
しかし、あまり見てくれません。
みんな見ないようにしているのね。
吹き出しちゃうからね。
平坦な道だけで使用可で山坂絶対無理。
まあ、それを引いても面白くて話の種になるかな。
ゴミが増えたとも言えます。
浮き袋を着けてサドルを腰に括り付け車輪に羽を付けて漕いだら...
ダイエット目標でサウナスーツ着て30分.....
使い道としてはそういう類いの遊びというか苦しみだな。
剥き出しのブレーキシューがカッコいい。
1キロ乗ったら1時間お茶しないと持たないだろうな。
ということで歩いた方が楽です。
体重制限85キロだそうです。(^▽^;)

プーリーガード ステンレス



R7WTのプーリーガードです。
アルミパンチボードは0.5mm厚しかありませんでした。
あとは平板で0.9mmと1.5mm。
素材をステンレスにしてみました。
ステンレス0.5mmのパンチボード。
丸穴は5mm径でアルミより大きい。
しかし、重くてしっかりしています。
同じ型紙で変更点などを加え油性マーカーでケガキました。

切り出しは糸鋸。
久しぶりに糸鋸引きました。
私の糸鋸精度は0.1mmくらいで1/100とはいきません。
角度調整可のノコホルダーが見上がらずシンプルなホルダー使用。
パンチボードって平板より大変です。
穴に当る度に初引き。
結構滅入りました。
ノコの刃は昔からヘラクレス。
昔を思い出しながらサクサク。
糸鋸って押しちゃあだめなんですよね。

曲げは手曲げ。
ラワン材2枚に挟んでクランプ締め。
ゆっくり曲げました。
曲げも複雑でステンは剛性があるんで角は出ません。
まあ、ミリ単位でどうですかねえ。

光沢はすばらしい。
あとはボルト穴を開けて一円玉ワッシャーかな。
パンチ穴が5ミリで5ミリボルトですからワッシャーは大きくないとね。

ステンでもアルミでもそれほど見栄えは変わりませんね。
2カ所、合わせがありますがエポキシだな。
明日仮組して仕上げます。

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

kazoo

kazoo

世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

Categories

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse
/

Search

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly