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W1で立体ムービー



これはW1で撮影したものを裸眼交差法に変換したものです。

大きさもありますが専用モニタよりもシャープで立体感もありますね。
変換は「ステレオムービーメーカー1.0」
有名な立体変換アプリのようで世界でも絶賛。w(゜o゜)wオオー!
まず、扱いが簡単なことと変換の種類が豊富なことで至れり尽くせり。
ところがMacのアプリじゃないんですね。(当然)
Virtual PCで遊びました。
さて、これはWin2000ってNTベースのOSですがインターフェースが違う程度じゃないのかなあ。
メインがG5なんでブートキャンプが使えない。
BookはXPが入っていますがBookってのは面倒くさい。

まず、アプリケーションを入れただけじゃあファイルが開けません。
ややっこしいですねえ。
W1はAVIフォーマットで3D AVIとやららしいです。
AVIってのはただのコンテナなんで入れる動画、音声などの種類はなんでもいいようです。
VCLで再生可能なものが標準的でQuickTimeでも開けますね。
W1の動画は基本的にはMotion-JPGって圧縮だそうです。
そこでM-JPGのコーデックをインストールする必要があります。
入れないとたぶんエラー。
Mac使いにはまったく不便な作法ですが標準インストーラの起動は右クリック。
どこにインストールしたのかさっぱり不明。
知る必要も無くこれでOK。
あとは適当に遊んでいれば平行法、交差法はもちろんアナクリフや液晶シャッター方式などなど。

裸眼交差法はほんといいですね。
左右の眼がオート調整してくれちゃって無機質機械的な標準モニタV1をこえます。
しかも明るく鮮明です。
液晶モニタは透過する時に再度、明度ともに落ちますし画像も当然荒い。
といっても液晶シャッターに比べれば明るいなあ。
昨今立体モニターが各社で発売されて来ましたねえ。
これはゲーム用でしょうね。

しかし、ステレオムービーメーカーって凄いね。
今のところW1とで最強かもね。
3Dムービーって大変手間の掛る撮影なんですね。
ところが普通のデジカメみたいなのでサラッと撮影して立体は優れもの。
しかもムービーもぜんぜん立体しちゃってる。
手放せないねえ。

ステレオ写真




寄り目で見る交差法に変換した画像です。
基本的に裸眼立体写真として大昔からあるもの。
フジのW1だと一つの画面で立体表示されます。

実は立体写真ってどんなデジカメでも撮れちゃいます。
ちょっと左右にずれた被写体を2枚撮って並べれば同じですね。

問題は風景などなら簡単ですが動く被写体ではまず無理です。
2回のシャッターでどんなに速く撮っても動いちゃってものにならない。
ところがこのW1だといとも簡単に撮れちゃいます。
同時に2セットのデジカメで撮っちゃいます。
これも昔からあるんですけどね。
ビューアにポジフィルムなどを入れて見ればOK
よく土産物屋なんかにあったなあ。

それよりこのW1が凄いのは動画も撮れちゃいます。
ステレオムービーですね。
裸眼ってのが凄いですよね。
液晶シャッターメガネを掛けて見られる装置を数年前に買いましてこれ凄かった。
ところがどうしても照度が半減して薄暗い画像になっちゃいます。
アナログテレビでしか見られない。
つまり1/60の画像を左右に分けて1/30を片目でみることで照度半減な訳です。

液晶モニターを2枚重ね左右の画像を表示する分ちょっと照度が落ちますが気にならない程度。
これが凄いですね。

今までのステレオ画像との違いとして
デジタル
裸眼
動く被写体の撮影
暗くならない
簡単

さて普通のディスプレーで見る為の加工です。
Macで出来ないのでブートキャンプでWinを立ち上げステレオフォトメーカーなるフリーソフトを使います。
これが優れもの。
上記の交差法、平行法など裸眼立体視のほかアナクリフといわれる赤青メガネや液晶シャッター加工などなんでもありです。
しかもW1の特殊フォーマットの画像を変換してくれます。
至れり尽くせりのアプリケーション。
ムービー版もありますので挑戦したいですねえ。

FinePix REAL 3D W1/V1 SET

やっとアマゾンから送られて来ました。
充電してさあ起動したら初期設定でつまづきました。
年月日を入れてOKボタンを押してもうんでも寸でもない。
なんだよ、初期不良かよ。
Menu/OKボタンはシーソーになっています。
つまり、左右クリック出来る仕様でマニュアルにも書いていませんでした。
一生懸命向かって右ばかり押していたんで駄目だった訳ですね。
そういえばMenu/OKと△と左右に書かれていますねえ。
△はレンズカバー閉じの再生モードで電源を入れるボタンでした。(^▽^;)
あとは順調に撮影出来ました。
確かにカメラのモニタでもきれいに立体ですね。
逆にディスプレーだと画像が荒い。
直感的にディスプレーは不出来だと感じます。
標準でスライドショーでしかも時計とカレンダーがジャマしてる。
これが厄介でしたねえ。
往復はがき程度の大きさですから高いなあ。
黙ってピロピロ画像が変わって流し見にはいいですけどじっくりと一枚見ていると荒い画像でがっかり。
まあこの辺りを考えてスライドショーが適当になるのね。

裸眼立体って凄いですね。
体験してリアルさに驚きました。
液晶シャッターの立体と変わらないですね。
液晶シャッターの問題点は画面が暗くなることです。
それは有りませんが見える場所が限られます。
少しずれればかなり横からも立体に見えますけどね。
アナクリフのように画面から飛び出すことは出来ないですね。
アナクリフの立体感は一番ですがあのメガネが問題ですよね。
カラーがほとんど飛ぶ。

結論は裸眼立体写真とムービーは素敵です。
だれでも立体が写せて見えることは革命的だと思います。
当然ですが安いです。
カメラだけでも十分楽しめます。
開発費を考えるとお買い得というかFujiのフロンディア精神に乾杯ね。
頼もしいねえ日本企業。

退院

土曜日入院して水曜日退院ですから4泊5日の入院でした。
旅館じゃないから5日間の入院ということになるようです。
総額11万弱で割高の海外旅行並みかな。

虫垂炎は30パーセントの再発率でそのうち20パーセントが切除手術ということです。
つまり、3人に一人は再発してそのうち5人に一人は手術ね。
手術は腹膜炎等の危険が一番の条件のようです。

今回は手術をしなくて済んだということです。
入院して常に抗生剤の投与とその効果、回復状況などを観察してもらえるのは大変有難い。

もうひとつ学んだのはとにかく食べないで空腹にし点滴で電解質、水分を補わないといけないということ。
入院が必要なのはその為でもあります。
外科医はすぐ手術という時代じゃないようです。

手術のリスクは大変だそうです。
手術=リスク管理ということです。
たかが虫垂炎などとあなどると大変なわけです。

私はデブですから普通の数倍リスクが高いそうです。
まず、切り口、深さとも通常の何倍にもなりますから通常30分が1時間半程度になるようです。
脂肪層は切ると液化して腹膜炎等のリスクが高まるそうです。
また、腸を空気にさらすことは腸閉塞などの危険が増すようです。

明治時代頃まで虫垂炎で亡くなることは非常に多く平均寿命と密接だったそうです。
かつては腹痛がひどくなり、発熱などを伴うとまず虫垂炎を疑い手術という時代もあったようです。
腸憩室炎なども症状は似ているようです。
腸の神経はお腹の真ん中を貫いていて腹部全体の痛みが始まりです。
それから24時間以内でないとほぼ手術になるようです。

何度も虫垂炎を繰り返すと回りに炎症が広がりその度に癒着や変形が起こり手術が難しくなるようです。
2回とも抗生剤でいわゆる沈静化出来た訳ですが暴飲暴食などが当たり前の私は必ず再発でしょう。
再発を防ぐには生ものは出来るだけ控え、暴飲暴食をとにかく避ける以外にないようです。
つまり、ダイエットだと医者も言っていました。
手術の為にもダイエットということになります。

退院はほとんど当日に言い渡され追い出されたような気分です。
5日もダラダラとしていたので追い出されると不安です。
ということで明日からプール指導にはいることにします。

初入院




6月の虫垂炎が再発。
ちょっと期間が短かったのと虫垂の直径が10ミリほどに成長?したことで入院。
基本的に抗生剤で鎮静できなければ即手術という予定でした。
22日午後に痛くて東邦で診察し血液検査、レントゲンで再発ということで経口の抗生剤。
痛みが治まらず夜10時頃に救急診療。
CT検査で内科医と外科医のみたては入院、手術という方向でしたが痛みが引いてきちゃいました。
翌23日午前外来診療でエコー診断、入院が決まり抗生剤の経過を観察し必要ならば手術という結論。
痛みはほぼ右下腹部に集中した状態でした。
さすが高度先端医療機関ですから4人部屋でもスペース十分。


とても快適。
一応1週間の予定ですから機材をごそごそ持ち込みました。
ワンコのモニターも出来ています。


治療は順調で炎症反応もほぼおさまりました。
入院して丸2日絶食ってのが凄かったなあ。
あさってくらいには退院のようです。

フロントライン

ラグビーが身体を噛みついていたんでフロントラインしました。
ついでにアトムも。
ノミダニ用でフロントラインプラスというやつね。
並行輸入品で病院の半額くらいですがそぶりがないとやりませんね。
猫のモモは年寄りなんですがやらないとちょっと大変なことになります。
体中の皮膚に血の塊がぼろぼろつく様になると最悪。
でも、最近はやらなくなったなあ。
外に出なくなったのが大きいですね。

AirMacが故障?

最近、AirMacの調子が悪い。
電源入れ直すと一時持ち直すものの、段々無線出力が低下。
認識もしなくなっちゃう。
これはコンデンサかなんかがダメになったのかなあ。
とりあえず、誰かに借りて試して同じだったらルータとかもあるかもね。
常時通電しているものっていつかこうなるのかねえ。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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