kazoo

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Hillside




Woodland Scenicsの出来合シナリーはあまり数がありません。
ほとんど全てを購入して手を汚さないで山側情景を構築しました。
ご覧の様に実際ありそうで雰囲気を出してくれちゃいます。
静止画だと平面なんで立体感がでませんが突然立体感が増します。

限られた面積で効率よく表現しています。
手を汚す気ならトンネルモールドを2分割してそれぞれ配置して残りを作ることも可能でしょう。
それでカーブのほとんどを隠すことが可能です。
ポータルが単線用なので複線用のポータルに変えなければダメですけど。
そうやって手を入れるとプロが制作したリアルさが無くなるでしょうね。




まあ、カーブラインはパイン66本の森にしています。
West Side Lumberあたりの樹木サイズです。笑




アウトサイドのポータルです。
もう少し工夫した方がいいかなあ。
となりの丘の位置の絡みなんですがどの角度から見ても自然という訳にはいかないのは仕方ない。
ポータルが見える様にパインの配置ですね。

バンクーバーオリンピック

国母君のバッシングから始まったんだなあ。
なんでいけないのか。
着こなしってなにさ。
似合ってたけどね。
ダサイユニフォームをあそこまで着こなすのはボーダーしかいないのよね。
着こなしているというよりボーダーの着方をしただけ。
それを出場禁止とか言語道断。

彼がいけないのはインタビューの態度。
中途半端な主張ならするなよ。
自然な態度があれなら最低だね。
悲観を受けたときは凛とするのが若者。
私の年になると狡く逃げる方法はいくらでもあるけどね。

浅田真央選手は世界一だね。
スポーツは挑戦だよね。
だれもやらないことをやり抜くってのはアスリートの最高峰。
表情は何も寄せ付けない厳しいもので鬼気迫る決意が伝わってきてゾクゾクしたなあ。
確かに集中力に欠けて得点にならなかったのはしょうがない。
比べちゃいけないけど金メダルの彼女は勝つにはどうプレーするかに長けていただけ。
つまり集中力を欠くことが無く隙がなかった。

世界選手権で完成度を増した浅田さんが見たいね。
両者はこれからも長い戦いが続くのかなあ。

その他で記憶に残るゲームはなかった。
尻すぼみのカーリングも残念と言うか実力じゃないかなあ。

フットボールゲーマー




Woodland ScenicsのYouth Football Players

こんな感じです。
結局パッケージの透明プラシートに両面テープで固定。
ちょっとベースが大きいなあ。
半分でもいけるなあ。
それにしても小さいです。
顕微鏡的なサイズ。
こんなもの配置してもゴミにしか見えないかもね。
ジオラマ用で写真撮ったら終わりみたいな気もします。
とりあえず、グリーンのフェルトを100円で買ったんで適当な大きさでフィールド作ってそこにゴマ粒を撒くごとく配置かな。
コストパフォーマンスは悪いなあ。
おっと、趣味の世界でそういう無粋な感覚は無用ね。
ゴールポストも作るかねえ。笑



Palm Tree




SPは何といってもカリフォルニアの青い空なのよね。
当然、パームトゥリーがよく似合う。
日本じゃさしずめ宮崎日南海岸なんかね。
ウォルサーズで2種類見つけたんで購入。
細い方が高価。
JTT&Partnersって会社でMRCが絡んでるみたいです。
まんまカリフォルニアの会社。3インチで高さ12Mあまりのりっぱなもの。
幹の太いのがおなじみWoodland Scnics社のジオラマ用SCENE-A-RAMAって商品展開のひとつ。
もっと本格的なPalm Treeもありますが気に入ったのは3歳以下に与えないって表示。
パッケージからお菓子っぽいからね。
何といってもスタンド付きでそのまま置けばよろしい。
いっしょにPine Treeの詰め合わせも来たけど色あせるなあ。
反対側はまあ丘っぽくPine Treeの森にしようかと思ったけどどうなるかなあ。
とりあえずパーム側はあとフィールド作ってガキが野球やフットボールやってるって構想。
人ですが足下を皿にするか画鋲にするか考慮中。
ガンガン動かしたいんで量産出来る方法、じゃないと100人とか大変だもんね。
ポン置きがインスタントレイアウト向き。
ボール紙に彩色して両面テープが一番簡単かな。
昔、粘土状で固まらない粘着材あったなあ。

サザンパシフィックとサンタフェのチェイス



SP鉄道の看板列車Daylight18輛フル編成とサンタフェのValley Flyerの並走!
バレーフライアはパシフィック4-6-2が牽引機なんですがこのセットはハドソン4-6-4です。
つまり、ちょっと時代が新しい機関車が牽引しているということです。
Con-Corに限らずNゲージのメーカーはこういうの大好きでしたね。
ディーゼルなんかはほぼ同じものを各社ペイントを替えればいいんですけど蒸気はどうもね。

SPとサンタフェは海岸線と山側線でそれぞれ別の自社線を走らせていましたがどうやら海岸線に分があったようです。
タハチャピのループ線なんかUP,ATSF,SPの三つどもえでポイントのようですね。
米国の鉄道の可笑しさかなあ。

いずれにしても実際はありえなかったこともNゲージだと簡単に実現しちゃうのが凄いね。

テスト走行は続く




最後に付けたポイントで大変遠い位置にあります。(^▽^;)
Valley Flyerの牽引機関車の先台車が脱輪!
このポイントはリバース用なんですが分岐側じゃあなくて直進側で事故。
まず、ポイント先端を爪磨きでシコシコ。
この写真からだと先端が線路に接触していないようですねえ。
このサイズだと細密ヤットコで捻るスペースもありません。爪磨きで押しながら先端部を落としました。
どうやら通過。


ポイントってのはクセもの。
PECOのポイント精度は凄いと思いますねえ。
KATOのユニトラックはどの位販売しているか解りませんが精度は甘いね。
PECOはクリック感があって英国風がどうも好きになれませんが出来は素晴らしい。
KATOさんも車輛並みの精度でおねがいしますよ。
過去を振り返るとターンアウトってのは問題が多いなあ。
ほとんど通過出来るのにたったの一輛が事故るってのが悩ましい。
車輛にも問題ありですからこれまた困る。

普通なら交換した方が早いです。
KATOといえどもポイントは高い。
特に4番は高価です。
たぶんレール購入額は2-3万程度で半分以上はポイント代です。
楽しい鉄道模型は滑らかに走ってこそ。
調整って必要以上に試験しないと後で死ぬ。

ダイソーでフェルトをかいました。
90*60とかなり大きい。
これをベージュとグリーン、つまり地べたですね。

シンクロサウンドボックスですがチップの熱暴走が必ず起きます。
ひとつは電圧が高い。
18Vマックスなのに19V、たかが1度と侮るなかれ。
しょうがないから12V程度のACアダプターかなあ。
チップは付けっぱなしなんでヒートシンクを考えました。
基板用足4mmとアルミ板をホーマックで入手。
装着しましたが蓋を閉めるとだめ。
こまったなあ。

SP鉄道レイアウト線路長

方向転換は通常リバースとかスイッチバックリバース、転車台などですがどれか一つあれば大丈夫。
ということで一応線路敷設は完了としました。

どの位の線路長があるか計ってみました。
外周6,244mmで縮尺からすると999Mになります。
内周6,141mmで約982.5M相当。
ヤードが1,984mmで317.4M相当。
リバース線が1,531mmで245M相当。
総延長だと2,544M相当ですねえ。
総面積は0.8*3.6=2.88平米、くり抜きが0.44平米で2.44平米です。
実寸だと62,464平米って想像つかないねえ。
でっかい公園程度かなあ。
東京ドーム1.3 個分相当って感じでしょう。

広いか狭いかは判りません。
大井町のImonレンタルは線路長で17M程度だそうです。

しかし、2列車は忙しすぎる。
やっぱり1列車がいいなあ。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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