kazoo

http://kazoo3.blogspot.jp/ へ移転しました。

2010.02 «  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31  » 2010.04

FILLMORE

>


フィルモアね。
フィルモアの奇跡といえばサンタナ。笑

今回はへんてこりんなディカルを作りました。
普通のディカルと逆張りというかなんというか。
のり付けするシートがついてるインクジェットペーパー。
試してませんがMicro Superfilmをぬれば普通に使えるかもです。
ということで厚紙があるんで見えないってのがこまりもん。


こんな感じですがこの面に接着シートを貼ります。
適当に切って貼って濡らして紙を剥がせばOKなんですがこの紙が厚くてどこが上なのか見えない。
インクジェットは水性インクですから当然インクは濡れると落ちます。
で両面サンドイッチしちゃうわけですね。
もっと困るのが白が出ない。(^▽^;)
下地が抜ける訳ですね。
もっとも白地ってのもあるから使い分けかな。
ポピュラーな使い方はタトゥね。
白地もありますから白抜きの文字でプリントしてスーパーフィルムを塗ってみよう。

もともと古くなってカゼひいたディカルに塗る強化液のようですがディカルを作れるってあります。
透明フィルムにインクを乗せてフィルムを紙から剥がして張るのが通常。
カゼひくと文字がバラバラになりますので上から被膜を作っちゃおうと強引な手法。

日曜日に秋葉原に連れて行ってもらいました。
レオナルドって中古プラモデル屋さんでハンブロールのクリアフィックスを購入。



マイクログロスと違って透明なゼラチン状です。
同じものに塗った結果ですがちゃんと平面が出ますね。
艶はマイクログロスに及びませんが塗り易い。
マイクログロスもそっと塗れば同じかな。
塗面にうっすら塗って窓部分にはみ出さない様に膜を作ることがコツのようです。
ただし、レオナルドのオーナーに中痩せは防げますかと聞いたらそう言うけどいい話は聞いた事無いそうです。(^▽^;)
これのほうが使えるかもしれませんが気泡を防ぐ技術と水洗い出来ないので溶剤必須。
筆は完全硬化後、パラパラすれば粉状になって落ちます。



直径10mmです。
印刷面にMicro Superfilmを塗ってコルゲートコンテナに張った状態。
Micro Setのおかげで下地への追随性もいいですね。
あとディカルが非光沢になりますね。
インクジェットの解像度なんて知れてますがこの程度までは楽に判読出来ます。
エーワンの転写シールとマイクロスーパーフィルムの組み合わせは素晴らしい。

Oxnardって

まあ、知り合いが引っ越した町ってだけですから詳しいことは知らないし行ったことも無し。

でちょっとネットでサーフィンしたら結構立派な海浜リゾートって感じ。
日本で言えば湘南というか逗子よりでかいなあ。
逗子って6万程度、鎌倉で17万。
ということは逗子と鎌倉合わせた位で22万人都市らしいです。
Southern Pacific Milling Co.なんてのがあるのかな。
コテコテのSPラインでロスから60キロって東京から平塚の先かな。
キレイな海岸線でチャンネル諸島ってのが売りなのかねえ。
スゲエところに越したんだなあ。
71.72列車ってSF-LAの普通列車が走っていて戦前は冷凍車がオクスナードまで行ってたようです。
ってことは果物畑だったんじゃないの。
ヘンリーオクスナードって方が開拓したらしい町です。
海軍ベースが2カ所あったりしますがリゾートホテルも素晴らしい。
行きたいねえ。笑
知らぬが仏で勝手に駅名付けちゃいましたがこりゃ名前負けするなあ。
全米120番目くらいの都市だそうです。w(゜o゜)wオオー!

スティーブウォズニアックがロックフェステェバルを開いたフィルモアってのが郊外。
そこからSP跡をフィルモア&ウエスタン鉄道って鉄道パークみたいで現存のようです。



あれま、SP Linesのトンネルとそっくりだなあ。笑


フィルモア駅跡じゃないの。


PURO駅にSPロコのNWだなあ。
フィルモアもSPが作った町だそうです。
13000人くらいの村だね。
このあたりが適当かも。
プーロはどんなところだかわかりません。
とにかく、パークは週末を中心に運営しているようです。
色々なイベントを組んでまあNPOが運営しているのかなあ。

駅舎




完成した駅舎です。
SPカラーにしたつもりです。
エアブラシとハケ塗り併用。
元々、サンタフェ StyleなんですけどまあSPといえばそう見える。
駅名はまだですけど、決めないとなあ。
Oxnardだな。
昔、向かい側にあった時計屋さんが店絶たんで引っ越したのが娘婿の故郷、オクスナード。
今は都会ですが昔はこんな感じでしょ。
デーライトは停まったのかなあ。




robartってところのHOBBY Paint Shaker!
なんとも単一4本で動きます。笑
基本的にプラランナーでかき回した方が手っ取り早いです。(^▽^;)
せっかく持ってるんで取りあえず使っていますけどね。
10年くらいほっといたら電池が腐ってボロボロになっちゃいました。
6VのACアダプターを直結しようかなあ。

久しぶりに工作タイムしていますがゴソゴソと色々出て来ますね。
私の道楽的歴史を感じるものが。(^▽^;)
塗料なんかも一杯出て来ますがエナメルなんて使う気にならない。
もうこれからはアクリルで押し通しましょう。
なんてったって乾きが早い早い。
肌合いも眼が悪くなったんで気にならない。
田宮のアクリル溶剤はほとんど水みたいなもんですね。
アルコール系が少し。
クレオスは灯油ベースだな。
アクリルとラッカーの中間じゃないのかねえ。
ラッカーって色がきれいなのよね。
アクリルはどうも丸まった発色だと感じます。
なんたって田宮以外のエナメルはキレイだけど扱いが面倒くさいのと乾きが遅すぎる。
ほとんど一度開けると賞味期限が一年以内って感じです。
田宮はエナメルといっても特殊だな。
扱い易いですけどエナメル的な発色もメッキしたような感じも期待出来ない。
筆塗りには適当に遅い方がいいけどアクリル薄目に使った方が楽だな。
なんたって吹いたとたんに乾いちゃうアクリルはタイミングを逃さないね。

しばたはつみさん

しばたはつみさんって弘田三枝子さんにかぶるなあと思ってたらレナウン娘を歌ってたからなのね。
日本人の歌手ってわりとアクセントがないのよね。
歌が平坦なので抑揚、ビブラートなどというまあテクニックで聞かせるのね。
抑揚もお尻間際で盛り上げようってことね。
ビブラートはフラットすると人は上がって欲しいって欲望にかられる訳。
ところがこの二人は珍しくアクセントで聞かせる歌唱法がいいのね。
技術というかこれは本能のような気がするけどね。
アクセントは引きがセクシーなのよね。
アクセント自体は誰でも可能だけどその後引くタイミングと段差が極め手ね。
ご冥福を御祈りします。

もうひとり長沢二郎さんってスイマーが亡くなりましたね。
1956年メルボルンオリンピックで初めてバタフライ競技が開始されましたが彼の開発したドルフィンキックがなければ成り立たない競技でした。
ヘルシンキオリンピックではバタフライはありません。
平泳ぎで手を水面上に上げる泳法がヘルシンキ時代は全盛でした。
疲れると水中リカバリーで元気な時は両手を水上に上げてリカバリーなんてバタフライのストロークと平泳ぎのストロークを使い分けと左右対称ならなんでもありでした。
たぶん体幹筋の弱い日本人はドタバタのドル平では勝ち目なしね。
なんてったって平泳ぎは200Mしかないし体力勝負な訳ね。
膝を痛めてた長沢さんはドルフィンキックで泳ぐことで無理の無い泳ぎでスピードが出た。
みごとメルボルンオリンピックでは平泳ぎ、バタフライともメダル獲得になりました。
でも長沢さんは1954年に開発して世界記録連発でしたが峠を過ぎていたのかメダリストにはなれず。
ドル平とボディードルフィンはアイデアも目的も全く違うけど判ってない人いっぱいいますね。

バタフライは得意なんですが最近右肩が痛くて泳げない。(^▽^;)

駅が来た

駅を見つけるのが大変。
とりあえずサンタフェスタイルってWalthersの駅を取り寄せ。


中型ですかね。
Walthersで特売でした。
SPの駅ってのはアーチ型の窓とクリーム色というかベージュが基本。
なんともサンタフェの馬小屋風色彩の四角い窓ってのはどうもイメージが違う。
トリムの感じとかはまあメキシコ風というかインディオ調を感じますけどね。
何しろ壁の色が最悪。

当然塗っちゃいましょう。
先日買ったコンプも使いたいしね。
ガンは40年使っているピースコンPCB101と高級品(当時ですけど)
当時、京浜蒲田の駅前商店街に「べんけい」って一坪程度のプラモ屋がありました。
いまでもあったらご免なさいだけどそこの旦那が粋な爺さんでした。
息子もいまして高中みたいな雰囲気でシャイな方だった。
鉄道模型はほとんどなかったんですがハンブロールとかも完璧だった。
そこで一番使い易くて高級なものということで購入。笑
当然、補習用のパッキンとかあって分解清掃でニードルを間違えてパッキンに刺しちゃって塗料が漏れる様になった時に交換してもらった覚えがあります。
それ以来ニードルを装着するときは細心の注意となりました。(^▽^;)



高い完成度のガンだと思います。
分解清掃も慣れてますんで簡単です。
ガンは掃除しか無いと思います。
とにかく使ったら分解清掃ってのが当たり前にしないとダレる。
いまだにシャープな感じですね。
グリスアップも忘れずに。

道具は完璧ですがそれは基本でしょうね。
プラとブラスは全く違うフィーリングですね。
素材の温度とかかもしれないし平滑さなのかもしれない。
プラは基本的に剥離材が付いてますからアクリルがいい。
ブラスはもう何が付いているか不明なくらい汚れています。
ということで洗浄が仕上がりを決める。
Scalecoatが基本ですけどQuickdryってのを入れておかないと乾燥しない。
焼き付けしないと埃だらけになります。
まあ、ヒーターやオーブンなどで温度管理をしながら焼き付けちゃうのが一番。
面倒くさければやっぱりアクリルをサラサラに薄めて重ねる。




ということでマスキング。
プラは剥離がほとんど不可能なんで慎重にと言いたいところですが。
この当たりでまあクオリティーがきまっちゃうのよね。
しかし、いい加減でした。


いい感じです。
このまんまで後は桟を吹くかハケにするかね。

Head Light取付け

Nゲージのブラスモデルにヘッドライトと窓張り。
窓張りしててどうせならヘッドライトも付けちゃおって乗り。
予定通りKATOの白色室内等セットのLEDを利用しました。
SakatsuのチップLEDと基盤も購入しましたがこれは別の機会に。

取付け自体はインスタントですから再度分解不可状態。(^▽^;)
でもやっぱりヘッドライトは点いた方がいいですね。

ウインドーグラス




ガラスなしの素通し。




ガラス入り。
ハケ塗りで入浴中に乾燥させたもの。
平面を作るのはかなり至難の業です。
気泡ですが爪楊枝で端から追い出せます。
但しちょっと透明性が無くなるような気がします。
誰でも簡単って技じゃないです。
クォリティーとしてはNしか使えないと思います。
HOのヘッドライトのレンズなどが一番適していると思います。
ついでですからヘッドライトも付けたいということになりました。
一番簡単なのはKATOの客車用LEDを天井に接着しちゃうのがラクチンそう。
明日、imonに行ってみよう!

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

Appendix

kazoo

kazoo

世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

Categories

Links

DTIブログポータルへ
このブログを通報
Report Abuse
/

Search

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Monthly