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Microscale coat類

Decalってプラモではかなりありますよね。
鉄道模型用もありまして色々出てます。
ドライトランスファーって擦って転写するのが一番かもしれないけどなあ。
普通はウエットトランスファーのようです。
Champってのが有名。
鉄道模型専門ですから。
ちっちゃな茶封筒に入っててあっさりと綺麗に貼れますね。
適度なベース厚がいいかも。
書体は浮き出ない程度も好感が持てる。
あればこれがベイシックでしょう。
ところがNscaleがない。

ということでMicroscaleってことになります。
Microscaleはベース厚が薄く文字が濃い。
昔はかなりいいということでしたが個人的にはチャンプがよかったけどね。
他にもナロー用はもっと細密なThinfilmがありました。

マイクロスケールディカルは飛行機などのスケールモデル全般を扱っています。
そんな訳で周辺もバッチリありますね。


一応ディカルを貼り易くする液とオーバーコートですね。
その中にMicroGlossってあります。
これがナカナカの代物。
マイクロフラットはダルタイプでグロスは高品質の光沢が得られるものです。
しかし、他にも使い方というか使えます。


これですね。
6ミリ程度の三角形の穴を埋めるとガラスの様に透き通る。
問題は厚みが出るのでプラなどだと中央が痩せる。
厚いから気泡も出ちゃうけど。
Brassだと厚みが薄いので目立たなくなる。(気泡は出さない工夫をするしかない)


これはプラスティックに塗ったもので気泡はないです。
Brassは透明プラ板などは貼り難いのは小さい窓だからで逆に小さい方がキレイなこと間違え無し。
乳白色のドロッとした液ですが乾くと透明になりますよ。
もっと凄いのは水で洗える。
ある程度乾いてもブニュっとしていますねえ。
これでNのブラスモデルの窓はOK!(のはず)

さっそく試してみましょう。
失敗してもいいのはKeyのSD45 UPのディーゼルだな。

Kadee時代




Greas-emとN カプラーゲージですね。

倉庫をゴソゴソと探し物してまして、Nもの見つけ出しました。
あとはトンネルポータルとかAtlasの電柱。
カプラーは見つからなかったんですけどね。

ハイトゲージは役に立ちます。
ホィールゲージとかトラックゲージなどHOのNMRA Standardみたいなことも。
他の車輛と合わせてるといつかズレが出るから使いましょう。

Greas-emは鉛筆の芯を削ったもの。
ドライグリースですから3Bくらいの鉛筆でもいいけど。
これでカプラーの動きをスムーズにする訳ね。
チューブですが空気が入っていて押すと黒鉛の粉が吹き出て来ます。
吸わない方がいいね。
結構吹き出るんで慎重に、くれぐれも逆さにして吹かない様に。笑
滑りが良くなるかどうかは不明ですけど。

ということで特許切れでも安くならないKadeeを使い続けるハメになってますね。
他のカプラーは元気無いねえ。
AtearnもAtlasもナックルになってて交換も不要だしこれでいいんでしょう。
手作り派はKadeeってことで。
ブラスモデルくらいしか付ける事無いし、昔のアーノルドはKATOのダミーでぜんぜんOKだしねえ。
NのアンカプリングってHOに比べると全くだめってのが困るなあ。

Brass Model Trains



Price & Data Guide Vol.2
昔レナハンズとかブラウンブックとかブラスモデルのリスト表みたいなものがありました。
ちょっと写りの悪い写真なんかもあって眺めて楽しんでましたねえ。
「とれいん」誌のプレスアイゼンバーンってとこでBrassなんとかって2冊、各1万程度の図鑑というか写真集もありました。
最近はとんとなかった。
まあ、韓国製が小ロットでバカスカ種類ばっかり増やして少ないコレクター相手に商売してるから要らないのかなあと思っていました。
3年位前に図鑑が出てリスト表がその後2008、2009年版と出ているようです。
ちょっと購入してみました。80ドル足らずですが本は送料がねえ。
でもこの手の日本書籍の値段からすると安いねえ。
印刷そのものが安いのとディスクトップパブリシングが素人でも出来るからですかねえ。

レイアウトが美しいのはフォントとレイアウトが適切だからでしょう。
ということで今、興味のあるN Scaleを眺めてみました。
資料不足が目立つ。
KEYのMT-1はリスト漏れ。
日本製のAC-12は制作会社不明(マイクロキャストか中村精密でしょ)
KEYのSD45 UP日本製もリスト漏れ。
HallmarkのSD45T-2もSD45になってるしなあ。
AC-6は機番が載ってないなあ。
4輛ともちょっと特定が曖昧です。
リストは増えているようですがまだまだですね。

そんな訳ですが眺めていると結構楽しめますねえ。
なにしろ厚くて重いんですよね。
700ページ以上あるからねえ。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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