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36年

2月28日は結婚記念日。
36回目ということです。
よくもまあ36年も私に付き合ってくれてるのね。
ふたりで36年を振り返った訳ですが当然私は分が悪い。
相方も手慣れたリード(手綱)で私を締め上げていました。
病気をしたことで心境というか考え方が変わったと説明。
あんまり信じては貰えませんでしたがしょうがないのよ。

高輪プリンスホテルのグランカフェパティオ。
結婚記念日は高輪プリンスホテルが用意してくれます。
結婚式を挙げたら菊花会のメンバーに登録されて毎年招待。
招待と言っても有料ですよ。
相方が選んだのはカジュアルなディナーメニュー。
フレッシュサラダ、スープ&パスタ。
メインはワンプレートで魚貝とローストビーフ。
ソースはアンチョビソース。
なんだか福神漬けの味でした。

最後はスイーツバー&コーヒー。
最初と最後しかスナップしていないのよね。
飲み物はプレゼント。
ワイン1本なんですが私が飲まないのでカクテルとコーラ。
二人で5000円程度。
回転寿しやロードサイドレストランよりちょっと高い。
まあ、記念日ですから。
また、新たな年が始まるわけです。

ビートの燃料

ビートの燃料、つまりガソリンはレギュラー指定です。



ところが買った時に是非ハイオクを入れる様にアドバイス。
それを信じてました。
確かに、ハイオクは高回転の場合添加剤などそれだけの効果がありそうです。
しかし、給油時にいつもこのシールを見ますのでどんなもんかなあと。
ついに、レギュラーガソリンを入れて見ることに。

結果ですが明らかにエンジンは静寂で滑らかなことがはっきり判ります。
問題は吹き上がりとかトルク感ってことだと思います。
しかし、どちらもレギュラーにしても問題ないという印象です。
こういうものは数値じゃなくてインプレですからね。
じゃっかんシャラシャラ音がするような気もします。
吸気音も変化無くヒューヒューと一定です。
暖機運転(回転数の安定)も早く終わりますね。
これで良いと感じました。
あとは燃費だけど安いからどうでもいい感じですね。

東京ゲートブリッジ

東京門大橋っていわないのはなんでかねえ。
サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ気取りかなあ。
なんというか色、デザインとも魅力ないんだけどね。
行ってきました。ははは

あんまり迫力ありません。
城南島から真っすぐですが生憎トンネルは渋滞。
ほとんどお台場方向に流れますので新木場方面は3分の1程度に減少。
のろのろと橋を渡りました。

ちょっと寒いのに歩いている人がたくさんいました。
歩くと摩天楼が一望ですね。
側道をUターン。
これが判らず左折して回り込もうと思ったら出来ませんでした。
若洲臨海公園ってところですが駐車料金1回500円。
100台程度で休みは入れないかもね。
時間制に変わるのかなあ。

あいにく、駐車場からは橋が見え難いですねえ。
公園も有料キャンプ場か何かであれれな感じ。

全景です。
冬の空だなあ。
帰りはそのまま新木場へ出て湾岸側道。
有明2丁目で右折しなかったんでお台場へ。
お台場はやだなあ。
車線が広くてつまらない。
レインボーブリッジを渡って天王洲アイル経由で帰宅。
2時間程度で堪能出来る。
手頃なドライブです。

センチメンタル・アドベンチャー

原題「Honkytonk Man」
Gyao!で無料視聴出来ます。
クリントイーストウッド監督、主演。
息子との共演映画ってことです。
1982年の映画なんでまだ若いんですけどね。
彼をみるとローハイドを思い出します。
フェーバーさん達と1962年に日本に来日のようです。
初めてオヤジに買ってもらったレコードが「ローハイド」。
見なくなったなあと思ったらマカロニウエスタンで大ブレーク。
根っからのウェスタン俳優になっちゃいました。

ところが彼はジャズに詳しいし兄弟でジャズプレーヤーがいる。
この映画でもブルースが出てきたりして音楽好きなのね。
彼の歌はカントリーというかバラードでこれも渋い。
ストーリーはセンチメンタルな話ですけどね。

Huluで「ダンディー少佐」も視聴。
チャールトンへストンってのはやっぱり「ベンハー」。
ついでに「Jubal」も観ました。
グレンフォードかな。
生まれながらに付いていない男の話。
最後に幸せならいいかってストーリーです。
グレンフォードってアイビーファッションで好きでした。
「暴力教室」ね。
ビルヘイリーのロックアラウンドアオクロックはロックンロールの祖先といわれているし、コンバットのビックモローのデビュー作じゃなかったかなあ。

いやあ、色々懐かしい思いをしています。
映画っていいね。

Hulu

Gyao!でHuluの1ヶ月間無料って広告みてさっそく視聴。
Gyao!と変わらないようなもんですが月1480円の固定料金ね。
自動更新で一ヶ月以内に解約すれば無料。
アカウントホールドってのがあって12週休止ありだけど、それ以降は自動更新らしい。
とりあえず、無料期間は利用しましょう。

「魚群の群れ」「息子」を視聴。
古いねえ。

山田洋次さんの「息子」は結構面白かった。
だめな末っ子がデフ(聴覚障害)の女の子と結婚することでオヤジが喜ぶ姿が古典的親子の情って感じ。
まあ、隔世しているけど、我々年代には訴えるのよね。

「魚群の群れ」は悲し過ぎるね。
夏目雅子さんって悲劇役者だったのね。
全編悲しさだけってのは重過ぎるねえ。
特に年寄りは胸が悪くなる。

日本映画って映画館で見なくなって数十年。
たぶん、どれもテレビで放送されたんでしょう。
昔の日活映画とかあるのかなあ。

デミ・ムーアとホイットニー・ヒューストン

共通点は薬中。
ホィットニーは48歳で急死。
そんなに好きじゃないけど、ディオンヌ・ウォーウィックの親戚筋なんで一応気になるねえ。
ディオンヌはバカラックを有名にしたのね。

デミはセクシーで好きな女優さんだけどちょっと淫乱が過ぎる。
若い旦那との離婚がかなりショックだったようだけどね。
良い映画いっぱいあるけど、もうダメかねえ。
アカデミー賞には元旦那のブルース・ウィリスも彼女も無縁ね。

映画と言えばサンドラブロックも好きだなあ。
特に「しあわせの隠れ場所」ってブラインドサイドプレーヤーの実話。
アカデミー主演女優賞。

Campbell's Vegetarian Vegetable

昨日はキャンベルのクラムチャウダーをおみやげに持って行ったら、今日沖縄土産でキャンベルスープを頂きました。



スープヌードルの元祖がキャンベルです。
このベジタリアンベジタブルってのは懐かしい。
アルファベットのパスタが入っています。
クリームチキンも定番ですかねえ。
よく見る日本用とは沖縄って違うのね。
このラベルは味付けがアメリカ仕様で塩っぱいやつ。
缶が波打っています。
ちゃんとした正規輸入です。
輸出専用って書いてないヤツね。
ブログにレストランの味って書いてるけどどうかねえ。
口に合わない人いると思います。
有名なマッシュルームは匂いがキツくて嫌いです。
食べてみたいのはマンハッタンクラムチャウダーかな。

キャンベルスープをこんなに味わったのは最近です。
私を味音痴とバカにしている友人が好きだって話をしていました。
たまたま、かみさんがいなくて買物に行って見つけて作っただけ。
スープなんて喉を潤す水代わりなわけです。
どうも自分で作ると野菜をいれるのが面倒くさい。
気がついたら野菜でもなんでも入れて水で薄めれば喰えるのが最高。
かみさんも自立してくれそうと喜んでます。
そうはいかないんだけどね。
キャンベルスープは缶を見ただけで美味いに決まってるって判ります。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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