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ServerMan SIM 100が来た



普通のメール便で到着。
他とあまり変わらない装丁のSIMカードとServerManの設定説明書
これ、Android版でiPhoneには関係なしね。
ServerManって1GBのクラウドサーバのようなWebServerのような変な作りでちょっと使い難い。
特にシンクする訳でもないし、共有も面倒くさい。

本題のUSIMですがドコモには変わりなしですがDTIサーバに接続。
100MBと言っていますがサイトでも平均60MB程度と説明。


夕方の私鉄駅前でこの程度でした。
3つのスピードアプリで各2回ずつ計測。
平均して30-50程度のダウンロードでアップロードは10-30程度。
確かに遅いなあ。

当然これじゃあYoutubeは無理でした。
ブラウズもちょっとイラつきますね。
ゴミです。皆さん試して棄てるでしょうね。
こういう実行スピードで使えると思っているんでしょうかねえ。
DTI自慢のバックボーンとやらも?だね。

低価格データ通信SIMのランキング
楽天ブロードバンドLTE 980円
IIJエントリーSIM 945円
これらは十分使える範囲。
0円SIMは最後のガード的にはOK。
この3種ですかね。

iPhone4の修理



表面のガラスが割れ、ホームボタンの接触不良。
何でこんなになったのよって感じでした。



まあ、iPhone4の分解はネットで検索すれば山ほど出て来ますのでそちらを参照。
難度はそれほどではないですがビスの管理をちゃんと行なわないとどれがどれだか判らなくなる程いっぱいあります。



解体した順番にテープに置き無くさない様に注意。
このキットは工具まで付いていました。



なんと事前に準備したボタン基板も入っていました。
何故、黄色かと言えば最低価格で3500円程度でした。
SoftBank用なのでばっちりロック。
困った事にiPhone4のロック解除は現状では出来ないです。
対応しているSIM下駄はベースバンドが古いしUltrasn0wはもっと古い。
2年前とはいえ、2世代前の製品ですから。
直したところで記念品かSoftBank用の救援機程度。
持ち出し、iPhone4sのテザリングでSkypeなどの利用は可能ですけどね。
このキットのキモはホームボタンも黄色
ホームボタンはボタン基板と両面テープで接着されています。
つまり、ホームボタンの調子がよかろうと基板が必要だからついていたんですねえ。



このようにぴったり張り付きます。
基板はApple純正w(゜o゜)wオオー!



ちょっと得した気分にさせてくれました。

慎重に分解組立てで1時間半。
商売にはなりませんが中国工場の全部手作業が判ります。
もちろん設計や基板デザインの精度がしっかりしていますから。
コードが短絡しているとかは一切なしです。
パーツはかっちりと組めますのでネジ止めだけですね。
そのネジの精度は最悪です。
工具キットのプラスドライバが使えないのは笑える。



裏のガラスは黄色を使わず以前使用していたヘアラインの金属製。
これiPhoneオリジナルに近い雰囲気です。
しかし、黄色は失敗だな。
あと500円出せばホワイトでした。
但し、中国製のホワイトは透けるのよね。



ありえない液晶のバックライト漏れです。
こんなの絶対Appleじゃないね。

組み上げた後に上部のスピーカが剥き出しに気付きました。
そういえばテープが付いてました。
あと、ひとつパーツが余った。(^▽^;)


これ何だろなあ。
最後まで判らず。
でも使用には支障無いようです。

もうすぐ発売のiPad mini

発表後もいろいろと取りざたされています。
iPad miniの予約日に16GBを予約しましたが発売日には手に入りません。
人気なのか、製造数が少ないのかどっちでしょうかねえ。

発表後の話題は他メーカー製品との比較。
7.9インチサイズと7インチの差ですね。
iOSの完成度やアプリ数などでは絶対ですから他に比較がないというのが実情ですかね。
発表での0.9インチ差で実際は50%程度広いという解釈。
確かにたったの2.5センチ程度で1.5倍の広さってのはちょっとねえ。
iPad2の表示をそのままサイズダウンしたものと解釈しています。
解像度についても色々論議があります。
ただ、解像度を気にする程の問題でもないと思います。
retinaディスプレーには劣りますが72ドット程度の時代を知っている私としてはギザがでることに違和感もないしあくまでもminiですから。
1.5倍という表現は表示範囲のことですね。
これって我田引水であまり説得力はないですね。
予想としてはあくまでも2.5センチ大きいだけでしょうね。
私の様にiPadとiPhoneを使っているものとしてはその中間との認識です。
他と比べても知りませんしそれを使う気もない訳ですからね。
デザイン的にはAppleデバイスの共通したもので使い易いでしょう。
他メーカーが軽視しているカメラも統一されていますね。

片手で持てるのはたしかに便利です。
あとは何人程度で同時に見るかでしょうね。
iPhoneはほとんどひとり二人が限界。
iPadは10人程度は楽勝ですね。
10分程度を5人以上でいっしょに見る事が出来ればいいですね。
この辺の比較リポートはないです。
miniは容易にiPhone,iPadと同程度だろうなと想像出来ます。

発注は悩みませんでしたがセルラーモデルも一考しました。
固定費が掛からない一点でWifiを選択ですね。
入手後の楽しみはどんな使い方が生まれるかですね。

データ通信SIMの通信ネットワーク設定が消える?



この設定ですが正しくないとデータ通信SIM(MVNO系)が使えません。
国内で通常はSoftBankやauなどのケータイSIMなので自動で入力されています。
しかし、SIMフリー機や国内のiPhoneに下駄を履かせたSIMフリーもどきなどでは日本通信などのデータ通信用SIMでネット接続します。
その場合はこのネットワークで指定しなければ繋がりません。

さて、かみさんにご用立てしているiPhone3GSは楽天ブロードバンドLTEを使っています。
SoftBank用をUltrasn0wでソフトアンロックしたiPhoneです。
昨日、全然繋がらないと言っていたので試したら確かに繋がらない。
そこで設定を確認すると真っ白!
何でだろう。
かみさんがやったのはバッテリーが消耗したんで電源を切ったとの事。
そういうやり方は知ってるのね。(^▽^;)
確かにUltrasn0wは常時起動で電力を食います。
それを切る方法もありますがそれは教えていません。
だって切ったらONにしても電波を掴むまで数分間から数時間つかえません。
そうなんです、電波を掴む時間は一定ではなく場所によっては結構長時間使えないなんてことあります。
ということで、一応電源は切らない様にと説明。
私が電源をOFF、ONしても設定は消えないんですけどねえ。
そういえば、SIM下駄のSoftBank iPhone4sでSoftBankの設定に変わってた事あったなあ。

何れにしても何らかの拍子に空白になるってことです。

宅配の配達状況アプリの「ドコ小包」

いくつかありますが無料版でこれを使用中。



無料版なので当然宣伝入り(^▽^;)
ゆうパックも当然OK
DHL,FedEx,LTDExpress,UPSなど外国便も多彩。

SMS 電話 ビデオ通話

私の場合は携帯キャリアとの契約はないので、

自分や家族はほぼiPhone同士ですから、

それぞれ、iMessage、LINE、FaceTimeでOKですね。

押えに、050Plusやcomm、Fusion IP-phoneなどなど取り揃えました。

相手がiPhoneでない場合がちょっと面倒くさい。

050Plusで電話は取りあえず確保できます。

SMSはお手上げでメールで飛脚便。

ビデオ通話は殆ど無いのですがSkypeがあれば対応可です。

やっぱりSMSですね。
こればっかりは電話回線がないので永遠にむりです。
元々、SMSはLAN方式で電話番号で特定しています。
それぞれのキャリアが独自に管理。
最近は各キャリア間で相互交信が可能になりましたがあくまでも有料です。
これも電話回線という壁ですね。
インターネットを介さない不思議なシステムですが取りあえず速い。
IP電話網はインターネット回線ですから全く別なんですね。
そこでSNSを利用するしかない訳です。
SNSはSMS並に航空便ですが共通したSNS同士の結合です。
これが判るまでちょっと時間が掛かったなあ。
なんとかならないのって考えもせず検索したからです。
ちょっと考えれば単純ですね。

携帯電話会社はいずれ無線データ通信会社になる。
そうなれば通信手段で違う方法も考えられるだろうし発展もする。
それらは有料と無料に別れてあとは選択。
Skype、G-Talkなどは無料と有料を使い分けている典型ですね。
そんなものに加入してなくても有料で電話出来る。
無料だけなのはどうしてもSNS内で限られる。
いくら1億人が入っていてもそれ以外に電話しなければならない。
私の様な年寄りが典型ですが私は違うということは棄てたもんじゃあないかもね。

Windows8がリリース

マイクロソフトの巻き返しって言われています。
マイクロソフトの弱点はハード機器を持たないことでした。
一定の仕様であれば何でも使えると言う便利そうな利点。
逆に使える仕様が最低限でとても危険なOS。
これが安いけど危ないって評価しています。
ただし危ないのは限られた条件ですがネット接続で起こるのが恐い。
現在ではネット接続が最低条件ですから困った事になった訳。

新OSの売りはデバイスと協調されることを主眼にしたもの。
今どきのOSは新しい画期的な材料はありません。
せいぜい、速さとかユーザインタフェースの改善程度。
現状を見るとミニコンのOSだったUNIXがパソコンでも主流です。
それだけ性能が上がったって事です。
Windowsはコアが基本的にDOSの進化系ですからある意味でハリボテ。
UNIXはコアがシンプルで堅牢なSYSとユーティリティコネクトです。
これはほとんど70年代から変わらず。
それをそれぞれのユーティリティ、プラグインで性能を競います。
しかもオープンソースが原則で末端プラグインだけが有料。
Windowsもかなりプラグインを使えますがセキュリティー上、厳しい制約を受けます。
制約といえば聞こえがいいが制限です。
それにあくまでもWindowsというレベルです。
この限界は越せる事はないでしょう。
いわば、終わったOSだと思います。
まあ、世界中にWindows仕様の機器がありますので今後も細々と進化するかなあ。
Appleはハード機器のメーカーとしての色合いを強くし統合するOSで有機的に結合しているのがアドバンテージです。
拡張性の限界でMacOSを捨て去りUNIXのダーウィンに乗り換えました。
1-2年でその差を埋めてユーザは変化をあまり感ぜずに移行。
以降、デバイスをどんどん広げて世界を取り込みました。
時代もパソコン時代でなく端末が目的別に独立したガジェットとなり、基本OSで結合出来るしそれすら必要も無くなりました。
iPodから進化し続けた結果です。
GoogleのアプローチはWindows的なOSにAppleのiOSを真似たUIにでっち上げた未完成品ですから無料公開なんでしょうね。
WindowsMOBILEなんてOSもありましたが有料でGoogle Android以下のUIで救いはWindowsとの連携のみ。

気になるのはAppleの一連の囲い込みが一見、Windowsでも大丈夫と言いながら不便でしょって体験させるいやらしさかなあ。
今後、パソコン不要の時代になり通信機器が主体のスマートデバイスというかガジェット時代。
頭一つAppleが抜けているのはiPod以来だからです。
iPodは通信機能はほとんどなしからスタートでiTunesアプリで商用クラウドを完成させました。
その資産を利用して、iPhone,iPadとニーズに合わせてこられた。
家電を巻き込むと言う話題はかなり昔からありましたが実現したのはAppleでした。
家電ばかりか生活を取り巻く出版物の販売まで。
レコード屋も本屋も要らない時代に突入です。

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世界一自由な楽器。
Tシャツみたいだ。

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