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関東学院大学ラグビーファンの衝撃

大学ラグビーでここ数年春の大一番、早稲田大学戦の結果に対してファンの方々はかなりの衝撃を受けたようですね。
零封は辛い。(^▽^;)
最後まで得点を信じてたけどこれが残念だったなあ。
冷静に考えれば判ることですが去年は去年、今年は今年。
去年の優勝で今年も強いという幻想はそれなりに面白いですけどね。
ここ10年以上にわたり大学選手権で決勝を戦ったチームですが考えると当然毎年違う。
それを押し並べて決勝に進む指導をした監督に対しファンとしては感謝。
15年近く前は監督もシーズン初っぱなから突っ走るチーム作りをしていました。
後半に入りレギュラーと控えの選手達に亀裂が入った年もありました。

今年は過去に当てはまるチームがあるでしょうか。
それはありえないです。
毎年選手が変わる以上新しいチームですからね。
その戦力を見極めてここまで積み上げて来たのが春口監督です。

コーチの話をすると誰もが少ないと思っています。
当然、私だって少ないと感じています。
それでは多ければいいのかと聞かれると難しいです。
少ないコーチで戦い抜くメリットは「ブレない」ことです。
春口監督が指導上最も大切にしているのはブレない指導でしょう。
ついでに「修正の早さ」も特徴的です。
これが強さを保つ要素だと思います。

過去、明治大学も同様だったと思います。

おっと、話がずれたカナ。
早稲田戦の観戦はかみさんの姉夫婦と一緒でした。
うちの夫婦は関東学院大学OBですが、姉の旦那が早稲田大学ですからね。
敵対しています。笑
昼に懐石料理を食べながら今日はどうかなあなんて話。
皆さんにはっきりと「50点差以内は勝ちと同じ」ということにしました。
50点のアドバンテージをチーム編成を見て立てていました。
前半2トライに押さえてくれてなんだか安心したりして。
セットプレー、特にスクラムの劣勢は前半50点差でもおかしくないと思っていましたからね。
結果は結果で優劣は明らかです。
これから夏合宿に向けてもっと走り込まないとダメです。
そこからでしょうね。
合宿前に自ら身体作りをした選手がリードすることになるでしょう。
今年の「よーいドン!」はまだでしょう。

やっぱり夏井君、待って受けちゃあだめだね。
フォローを信じて詰めて足下に決めればトイメンは倒せるよ。
寄り切られるより外された方がカッコいい。
格上の五郎丸君だって躱したんじゃあジャパンは見えて来ないしね。
ブラインドサイドの単純なオプションだから逆に難しいんだけどね。
しかし、3度やられるのは屈辱だよね。

高橋真人(04)迷っちゃダメ。
キャッチはキック前提でしょ。
パスは劣勢の展開を考えればありえない。
コンセントレーションだね。
SOは強い意識を持たないとフォワードは辛いよ。

コメント

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ブランドもの販売の書き込みがありまして削除しました。
ここは似つかわしくないし自分自身も不要なものですからあしからず。

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Tシャツみたいだ。

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